ETCカード

当サイトでは2017年現在、年会費無料で作れるおすすめのETCカードをご紹介しています。ETCカードが欲しいけど、「数が多くて選べない」「作り方がよく分からない」という方は意外と多いです。

基礎知識ですが、ETCカードはクレジットカードが親になります。つまり、親となるクレジットカードを選んで発行する必要があります。ほとんどのETCカードは、親となるクレジットカードと一緒に発行申し込みができるようになっています。

ETCカードがあると一般レーンに入らなくていいだけでなく通行料金も割引されます。高速道路や有料道路を利用される方は必ず持っておきたいカードです。

気になるのは年会費・維持費

ETCカードを作りたいけど年会費(維持費)が気になってなかなか行動が起こせないことってありますよね。私もはじめてETCカードを作ったときはそうでした。

「ETCカード」と「親になるクレジットカード」この2つの年会費と発行手数料はそれぞれ異なります。両方とも有料、両方とも無料、片方だけ有料、片方だけ無料とカードによってバラバラです。

当サイトでは、年会費無料・発行手数料無料のETCカードを中心にご紹介しています。「どのETCカードがいいの?」と疑問をお持ちの方は、ご紹介している中から選んでいただければハズレはありません! どれも知名度が高く人気のカードとなっています。

※ちなみにですが、どのETCカードも性能に違いはありません。なので、クレジットカードの特典や使いやすさだけに注目すればOKです。

年会費無料おすすめETCカードランキング!

1位 オリコカード・オリコETCカード

おすすめ No.1!
高還元率で有名なクレジットカードと言えば「オリコカード」。ETCカードも、親となるクレジットカードも発行手数料、年会費ともに完全無料で作ることができます。

国際ブランドは、VISA、MasterCard、JCB、3つの中から好きなものを選ぶことができます。持っていない国際ブランドを選んでサブクレカとして使うのもおすすめ。

オリコカードは Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングなどネットで買い物をされる方に超おすすめのカードです。

オリコのクレジットカードでオリコモールを経由して Amazon、Yahoo!ショッピングなどで買い物を使用すると、基本の還元率1.0%に加えてオリコモール経由で特別加算として0.5%ポイント還元。さらにオリコモール内のショップでのショッピング利用で0.5%還元。合計2%ポイント還元されます。

オリコモール内のショップは0.5%~最大15%還元なので、還元率は最大16.5%にもなります。

「自分はネットショッピングが多いな」と思う方はオリコカードを選ぶとメリットが大きいです。見た目もカッコイイ!

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※オリコカードはETCカード利用でもポイントが貯まりやすく、入会後6ヶ月間はポイント還元率が通常の倍の2%になるので、あまりインターネットで買い物をされない方にもおすすめできるカードです。

「オリコカード」カードスペック

ポイント還元率(基本) ポイント換算 国際ブランド(クレカ)
1% 100円 = 1オリコポイント VISA・Mastercard・JCB
初年度年会費(クレカ) 2年目以降年会費(クレカ) 発行手数料(クレカ)
無料 無料 無料
初年度年会費(ETC) 2年目以降年会費(ETC) 発行手数料(ETC)
無料 無料 無料
家族カード 家族カード年会費 家族カード国際ブランド
あり(最大3名) 無料 本人会員と同じ
国内旅行傷害保険 海外旅行傷害保険 紛失・盗難保障
最高1,000万円 最高2,000万円 60日前から以降の不正使用

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2位 ライフカード・ライフETCカード

lifeカード

誕生月にポイント還元率が通常の3倍(1.5%)になるライフカード。誕生月の1ヵ月間はいつ使っても1.5%ポイントが付くのが他のカードとの大きな違いです。メインカードとしてよりも、ETC専用やサブカードとして非常に人気が高いカードです。

ライフカードのポイントは1ポイントで5円~10円相当の価値があり、他のクレジットカードよりもポイント価値が高いのが特徴です。貯まったポイントは5年間有効なので失効を気にする必要もありません。

ライフカードはETCカード、クレジットカードともに発行手数料無料で作ることができます。もちろんどちらも年会費無料。国際ブランドは、VISA、MasterCard、JCB、3つの中から好きなものを選択可能です。見た目もおしゃれ!

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2017年12月31日まで限定!

当サイトを経由してライフカードを発行いただくと、通常1,400ポイント(7,000円相当)のところ2,400ポイント(12,000円相当)もらえるキャンペーンを実施しています。年会費無料、発行手数料無料で作れるライフカードがさらにお得に作れるのチャンスです!お見逃しなく!

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  1. ご入会特典 1,000円相当のサンクスポイント(200ポイント)
  2. カードショッピングご利用特典 最大6,000円相当のサンクスポイント(1200ポイント)
  3. リボルビング払いご利用特典 2,000円相当のサンクスポイント(400ポイント)
  4. Apple Pay & iDご利用特典 600円相当のサンクスポイント(120ポイント)
  5. L-Mallご利用特典 500円相当のサンクスポイント(100ポイント)
  6. LIFE-Web Deskアプリご登録特典 500円相当のサンクスポイント(100ポイント)
  7. Amazonショッピングご利用特典 400円相当のサンクスポイント(80ポイント)
  8. 携帯電話料金決済ご登録特典 1,000円相当のサンクスポイント(200ポイント)

「ライフカード」カードスペック

ポイント還元率(基本) ポイント換算 国際ブランド(クレカ)
0.50% 1000円 = 1ポイント VISA・Mastercard・JCB
初年度年会費(クレカ) 2年目以降年会費(クレカ) 発行手数料(クレカ)
無料 無料 無料
初年度年会費(ETC) 2年目以降年会費(ETC) 発行手数料(ETC)
無料 無料 無料
家族カード 家族カード年会費 家族カード国際ブランド
あり 無料 本人会員と同じ
国内旅行傷害保険 海外旅行傷害保険 紛失・盗難保障
最高1,000万円 最高2,000万円 60日前から以降の不正使用

3位 楽天カード・楽天ETCカード

知らない人はいないほど有名なクレジットカード「楽天カード」 実はETCカードも作れます! クレジットカードの年会費は無料ですが、ETCカードは年会費が540円(税込)かかります。

年会費がかるのはちょっと……と思われる方もいらっしゃると思いますが、楽天カードは還元率が高いカードなので高速道路でETCカードを利用したり、クレジットカードで買い物をしているうちに年会費540円はすぐに回収できます。

仮に年会費540円(税込)を払ったとしても、月額にすると45円(税込)ですので無料みたいなものです。

楽天での買い物は最大で4%と高還元! 楽天を利用される方はポイントが貯まりやすい楽天カードは必須のクレジットカードです。もちろん楽天以外のショッピングでもポイントはザクザク貯まります。

※国際ブランドも、VISA、MasterCard、JCB、3つの中から自由に選べます。(*^^*)

楽天カードはガソリン代もお得

国内で最も数が多いガソリンスタンドENEOS(エネオス)とJOMO(ジョモ)で楽天カードを利用して給油すると、100円で2%ポイント還元されます。

軽自動車・普通車に乗っている方の多くは、一回の給油で3,000円~5,000円分くらい給油されるかと思いますが、楽天カードを使って3,000円給油したら60ポイント。5,000円給油したら100ポイントが付きます。1ポイント=1円なので、かなりお得です。

ENEOS以外のスタンドでも、100円で1%ポイント還元されるので楽天カードを作っておいて損はありません。発行手数料はクレジットカード、ETCカードともに完全無料です!

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「楽天カード」カードスペック

ポイント還元率(基本) ポイント換算 国際ブランド(クレカ)
1% 100円 = 1楽天スーパーポイント VISA・Mastercard・JCB
初年度年会費(クレカ) 2年目以降年会費(クレカ) 発行手数料(クレカ)
無料 無料 無料
初年度年会費(ETC) 2年目以降年会費(ETC) 発行手数料(ETC)
500円(税抜)
条件付きで無料
500円(税抜)
条件付きで無料
無料
家族カード 家族カード年会費 家族カード国際ブランド
あり(最大5名) 無料 本人会員と同じ
国内旅行傷害保険 海外旅行傷害保険 紛失・盗難保障
最高2,000万円 60日前から以降の不正使用

4位 セゾンカードインターナショナル・セゾンETCカード

毎月5日、20日に全国の西友、リヴィン、サニーでの買い物が5%OFFになるセゾンカード。クレジットカード、ETCカードともに年会費無料、発行手数料、入会金完全無料で作ることができます。

セブンイレブンやイトーヨーカドーで買い物をされる方は、支払いにセゾンカードを利用するとセゾンカードの永久不滅ポイントに加えてnanacoポイントもダブルで貯まります

貯まった永久不滅ポイントは、名前の通り永久不滅なので「気付いたらポイントが失効していた!」ということもありません。

国際ブランドはJCB、VISA、マスターカード、3つから選べて即日発行にも対応。ETCカードが追加で必要になっても合計5枚まで発行手数料無料、年会費無料で発行できます。

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「セゾンカード」カードスペック

ポイント還元率(基本) ポイント換算 国際ブランド(クレカ)
0.5% 1,000円 = 1永久不滅ポイント VISA・Mastercard・JCB
初年度年会費(クレカ) 2年目以降年会費(クレカ) 発行手数料(クレカ)
無料 無料 無料
初年度年会費(ETC) 2年目以降年会費(ETC) 発行手数料(ETC)
無料 無料 無料
家族カード 家族カード年会費 家族カード国際ブランド
あり(最大4名) 無料 本人会員と同じ
国内旅行傷害保険 海外旅行傷害保険 紛失・盗難保障
60日前から以降の不正使用

5位 三井住友VISAカード クラシックカードA

クレジットカードの王様と言ってもいい超定番カード「三井住友VISAカード」。

発行手数料はクレジットカード、ETCカードともに無料。年会費はクレジットカード1,500円、ETCカード500円ですが、年一回でもETCカードを利用すれば、クレジットカード、ETCカードどちらの年会費も無料になります。(※要マイ・ペイすリボ登録)

カードを作って1年間で一度も使わないことは無いと思いますので、年会費無料カードといっても間違いではないですね。

三井住友VISAカードには「クラシックカード」と「クラシックカードA」がありますが、作るならランクが高く、付帯サービスが充実している「クラシックカードA」がおすすめです。どちらのカードも年会費無料になる条件は同じなので、「クラシックカード」を選ぶメリットはありません。

※女性の方は、「クラシックカードA」よりも女性限定で申し込める「アミティエカード」の方が条件がよくおすすめです。

ETC利用などで貯まったポイントは、T-POINT、楽天ポイント、ANAマイレージクラブ、ヨドバシカメラゴールドポイントなどに移行することができます。

貯めているポイントがない方でも、全国共通商品券に交換できたり、クレジットカードの利用代金をマイナスする形でキャッシュバックを受けることもできます。※商品券に交換できたり、クレカの利用代金をマイナスしてくれると言うことは、現金キャッシュバックとほぼ同じですね。

ポイントが貯まっても使い道がないクレジットカードもありますが、三井住友VISAカードのポイントはとにかく使える範囲が広いので無駄になりません。三井住友VISAカードは、はじめての1枚でも、2枚目のクレジットカードでもおすすめできるカードです。

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18~25歳の方は「デビュープラスカード」がおすすめ

三井住友VISAカードには「クラシックカード」と「クラシックカードA」、女性限定で申し込める「アミエティカード」3つ種類がありますが、18~25歳の方(学生含む)限定で発行できる「デビュープラスカード」もあります。発行手数料はクレジットカード、ETCカードともに無料。年会費は年一回のカード利用で無料になります。

デビュープラスカードは、他の3つのカードよりもポイントが常に2倍貯まるのが特徴です。また、入会後3ヶ月はポイント5倍になるので、男女問わず18~25歳の方は迷わずこのカードにしておけばOK!という感じです。26歳以降はカード更新の際、他のカードへスムーズに切り替えられます。

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カード選びで迷ったら「オリコカード」

どのカードするか迷ったら「オリコカード」がおすすめです。

Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングなど大手ネットショッピングサイトで買い物の際に活躍してくれますし、その他にも貯まったオリコポイントはTポイントやWAONポイントに交換することもできます。

また、Apple Pay にも対応しているので、設定を済ませておけば「QUICPay(クイックペイ)」が使えるコンビニやガソリンスタンドでワンタッチで支払いを済ませることができます。ドライバーの方々は煩わしいガソリンスタンドでの支払いも iPhoneをかざしてピッで終了です。

条件付きで年会費無料になるカードよりも、クレジットカード・ETCカードともに無条件で年会費無料のカードを選んでおけば損をすることもありません!

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ETCカード発行用クレカをサブとして使う

ETCカードは発行するためにクレジットカードを作る必要がありますが、「年会費無料であれば何でももいいや」と決めてしまうのは少しもったいないです。せっかくクレジットカードを発行するなら意味を持たせましょう。

例えば、すでにクレジットカードを持っていて今使っているクレジットカードの国際ブランドがJCBなら、ETCカード発行用のクレジットカードはVISAやMasterCardなど持っていない国際ブランドを選択します。こうしておくと、「ショッピングサイトでJCBが使えなかった!」となったときにETCカード用のクレジットカードを代替として使うことができます。

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メインクレカは徹底的にこだわった1枚にして、サブクレカはETC要員にするという方は意外と多くいらっしゃいます。もちろん、ETCカードを発行するためのクレジットカードをメインクレカとして使っている方も多いです。

ガソリン代がお得になるクレジットカード・ETCカード

JCBカード

JCBブランドを持ちたいと思っている方におすすめな「JCBカード」。本家本元のJCBが発行しているカードです。ETCカードは年会費永年無料。発行手数料はクレジットカード、ETCカード共に完全無料で作ることができます。親となるクレジットカードは年会費有料ですが、ネットからの申し込みで初年度年会費無料になります。

2年目以降クレジットカードは年会費1,250円(税抜)ですが、

  • 利用明細をWebに切り替え
  • 年間50万円以上の利用

上記2つの条件を満たせば年会費無料になります。

年間50万円はちょっと…。と思われるかもしれませんが、月にしたら4万円程度なので、公共料金や携帯電話代、家のネット代をクレジットカードで支払えばクリアできそうな額です。仮に年会費を払っても月100円ですので、そこまで問題になる金額ではありませんよね。

JCBカードは年会費有料ということもあり、無料カードよりも旅行傷害保険が充実しています。多くの無料カードは上限1000万円が多いですが、JCBカードは上限3000万円です。旅行が多い方は当然補償額が多い方がいいですよね。

Apple Payにも対応しているので、iPhoneを使っている方でJCBブランドのカードが欲しいと思っている方はJCBカードがおすすめです。ガソリンスタンドで給油の際、Apple payを利用すればタッチするだけで支払いを済ますことができます。

JCBカードは、JCBが発行する正真正銘のJCBブランドカード。JCBでステータスを求めるならこのカードで決まりです。どこで使っても恥ずかしくありません!

JCBカードにはクレジットカードとETCカードがひとつになった一体型カードもあります。

クレジットカードとETCカードを別々で管理したくない。ETCカードは車に差しっぱなしだから一枚にまとめたい!そんな方は一体型を選んでお財布をスッキリさせましょう。

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出光カードまいどプラス・出光ETCカード

出光カードまいどプラス・出光ETCカード

ガソリンカードとしての必須機能とも言える、給油代値引きを保有しており、知名度も人気も非常に高いカードです。ETCカードを発行するにあたって気にしたい部分では、やはりクレジットカードの作成が必須なので、クレジットカードとしても優秀な点を覚えておきましょう。

出光カードまいどプラスがおすすめできるメリットとして、基本的な費用が全て無料だという点があげられます。年会費はもちろん、入会金もかからずにETCカードの発行も当然無料で作成でき、ガソリンカードしてもETCカードとしての利用分も、ポイントになります。

初期費用や年会費が永年無料というだけでも十分なメリットですが、出光で給油するときも1L辺り2円から8円の値引きがされるのも、非常に嬉しいメリットです。

あわせて灯油も1Lあたり1円値引きなのですが、入会後一ヶ月はガソリンと軽油は1Lあたり5円の値引きがあるのも、入会してすぐに嬉しい部分です。

8円引きを受けるためには月30000円以上のショッピングが必要なので、こちらはクレジットカードでのショッピングを多用する人に向けたサービスと言えます。ねびきプラスというオプションサービスもあり、こちらは年会費が500円(税抜)必要ですが、出光ロードサービスが24時間365日利用できる素晴らしいオプションです。

出光が近くにある方やETCカードを作る事を迷っている方であれば、おすすめできるETCカードです。出光カードまいどプラスを作るにあたって、運転に関する様々なメリットを紹介させていただきました。給油の値引きだけでなく、評判の良いロードサービスも受けられるため、お近くに出光がある方は作る事をおすすめします。

出光カード・出光ETCカード

出光カード・出光ETCカード

出光カードの年会費は本人会員の場合は1250円(税抜)であり、家族全員の場合は400円(税抜)で、初年度は無料となっています。もちろんガソリンスタンドの出光なので、入会後一ヶ月のサービスも充実しており、ハイオクでもレギュラーでも軽油でも、1L10円引きというサービスの良さです。

他にも灯油が1L5円引き、エンジンオイルは1L100円でLPガスは1m3辺り30円引きと、出光が取り扱っている様々な物が値引きされます。更にね~びきコースとた~まるコースという二つのコースを選択でき、ご自身や家族にあったカード運用が可能です。

そして出光といえばロードサービスが評判も良く有名ですが、ロードサービスも初年度無料で利用できるので、突然のカートラブルにも安心です。

2年目以降は自動継続となり、そのままにしておくと750円(税抜)の費用がかかってしまうので、2年目に入る前に継続するかを決めておきましょう。

肝心のETCカードですが、こちらも年会費が無料となっており、カードを発行しても余計な費用がかかることはないので、ご安心ください。ただし法人カード会員の場合はカード一枚につき、年会費が税抜き500円かかってしまうので、こちらもあわせて覚えておきましょう。

もう一つ、ウェブ明細を利用するだけで毎年5月のガソリン代が値引きされるのも、嬉しいポイントであり、ドライバーにとって大きなメリットです。カートラブルや日常的な車の運用だけでなく、ガソリン代が更に割引されるね~びきコース、色々な物と交換できるた~まるコースは出光ならではです。

唯一の注意点として出光は店舗数がそこまで多くないので、お近くにあるか確認してから作ると良いでしょう。

シェル スターレックス カード・ETC PLUS

シェル スターレックス カード・ETC PLUS

ETCカードを使うという事は、ガソリン代はどうしても気になると思いますが、シェルスターレックスカードはレギュラーと軽油なら最大で1L8円の値引きがされます。

ハイオクでも当然値引きがあり、1L13円という値引き量が、どれも毎月150Lまで受けられるようになっているので、非常にお得です。

ETCカードという事もあり作る事を考えていると思いますが、気になる年会費こそ無料ですが、新規発行手数料は1000円(税抜)程の費用がかかってしまうので、覚えておきましょう。シェルスターレックスカードの最大の魅力と言っても過言ではない部分に、ガソリン・軽油の還元率があります。

こちらはクレジットカードの利用状況で変化していくものであり、最低利用額の12万円未満であればハイオクが1L4円値引き、レギュラー・軽油であれば1L2円引きです。

最大金額の60万円以上の使用ともなると、ハイオクが1L13円引き、レギュラーと軽油が1L8円引きなので、普段からクレジットカードを使う方にもおすすめできます。

ただし利用した月に値引きされるのではなく、毎年3月と9月にお客様としてのランク付けがあるので、その審査の結果次第で半年間の値引きとなります。最高ランクの5starを目指したくなる人もいると思いますが、クレジットカードとしての利用額なので、ご利用は計画的に。

すでにクレジットカードとして所有している方であれば、ETCカードを作るべきだと言えるカードです。シェルを多用する方や近隣にガソリンスタンドがある方にとつて、シェルスターレックスカードは非常に有用なカードです。

ガソリン・軽油の還元価格以外にも、海外旅行保険といった付帯もあるので、他のガソリン系カードには無い魅力があります。

コスモ・ザ・カード・オーパス

コスモ・ザ・カード・オーパス

イオン・コスモ・ザ・カード・オーパスは常に会員価格で2円引きや3円引きで給油を行えるサービスがあるので、ETCカードを作るべきカードとも言えるでしょう。コスモ石油のガソリンスタンドで給油する場合、いつ給油してもガソリン・軽油・灯油が会員価格となるので、非常にお得です。

全国平均で1リットルあたり2円から3円の値引きがされるので、普段から車をよく運転される方にとって、トータルで見ればかなりの差が生まれます。

ETCカードの場合年会費を心配される方も沢山いると思いますが、イオン・コスモ・ザ・カード・オーパスはクレジットカードもETCカードも、永年年会費無料となっています。

車を運転されない方でも、旦那様やご家族の方がよく運転されるという場合、作っておくとイオングループでは毎日ポイント2倍、日曜日はポイント5倍という特典もあります。イオングループ店舗ではいつでもどこでもポイント還元率は1.0%、そう考えるだけでもかなりお得です。

コスモ石油では、会員価格給油をすると200円毎に1ポイントのときめきポイントが付与されるので、カードを作るべきとも言えるポイントです。

そしてETCカードという事はもちろん高速道路で利用するわけですが、ゲート車両損傷お見舞金制度というサービスもあります。

これはETCゲートで開閉バーに接触や衝突をした場合、一律で5万円のお見舞金が支払われるという事なのですが、年に一回までとなっています。

運転手だけでなく、家族にも様々なメリットがあり、家計を助けてくれる優秀でおすすめできるカードです。

イオン系列店舗での買い物のお得な還元率と、給油時の会員価格、こうしたメリットがあるだけでも作るべきカードです。付近にコスモ石油が無かったとしても、イオンをよく利用されるご家庭であれば、損はありません。

JCBドライバーズプラスカード

JCBドライバーズプラスカード

JCBドライバーズプラスカードはETCカードの発行手数料、年会費共に無料となっていますが、JCBドライバーズプラスカードそのものは年会費1250円(税抜)です。

初年度は無料となっているので気にしなくて大丈夫ですが、翌年以降から料金は発生する為、しっかりと覚えておきましょう。

JCBドライバーズプラスカードは様々なメリットがあり、キャッシュバックが年間で最大72000円、どのガソリンスタンドでもキャッシュバック可能です。

このキャッシュバックは年間や半年毎ではなく、毎月受けられるのが魅力的であり、ETCカードの発行手数料と年会費の無料以上のメリットです。

肝心のキャッシュバック率は3万円未満であれば0%ですが、そこからパーセンテージが上がっていき、最大で30万円以上使った人には30%の還元率を誇っています。

この時点でわかるように、日常的に車の運転をされる方であれば作るべきカードとも言えますし、いつ作るとしても損はしないでしょう。

それ故に使い手を選ぶカードとも言えますし、3万円以下の場合はまったく還元されないので、ちょい乗りくらいではメリットは少ないです。

年間通して車での旅行や遠出、通勤のガソリン代も結構バカにならない、そんな方にとっては非常に優れたカードであり、ドライバーの願望を全てかなえてくれます。

更に学生でも簡単に作れるので、クレジットカードやETCカードを持ちたい学生にも、おすすめできる一枚です。年会費がかかるという点さえ気にならなければ、JCBドライバーズプラスカードは非常に優れたカードです。

充実したキャッシュバック、そしてどのガソリンスタンドでも還元されるのは、誰にとっても嬉しいですよね。

NTTグループカード(レギュラー)

NTTグループカード(レギュラー)

NTTグループカード(レギュラー)は毎月のNTTの通信料を最大9000円値下げする事が出来るだけでなく、docomoの携帯電話料金にも割引がつきます。

更にETCカードを作成できるだけあって、出光のガソリンスタンドで給油をすれば1Lあたり2円の値引き、最大で1Lが40円も安くなります。

使用月の給油額が一万円を超えると、1000円ごとに0.2円ずつ値引きされるシステムとなっているので、車を頻繁に運転する方にとって嬉しい点です。

気になる年会費ですが、Web明細に登録すれば年会費は無料となり、昔ながらの紙明細の場合は1200円(税抜)が必要なので、Web明細が非常にお得です。

ETCカードを作る場合、年会費は500円(税抜)が必要となってきます。その為本カードと同じと考えないように注意が必要となります。NTTグループカード(レギュラー)割引サービスは通信料だけでなく、空港の駐車場やレンタカー代を安く利用できるのも特徴的です。

ニッポンレンタカーでは5%の割引、やサンパーキングでは30%の割引となっていて、NTTグループカード(レギュラー)を提示するだけでOKです。

普段利用しているスマホやインターネット回線など、身の回りに関係している物がNTTであるならば、作るのをためらう必要は無いカードといえます。

旅行で飛行機をよく利用する人、パーキングやレンタカーの使用頻度が高い方であれば、尚更作ることをおすすめできます。近くのガソリンスタンドに出光の看板があるのであれば、全てのメリットが受けられるのは言うまでもありません。

NTTグループカード(レギュラー)はNTT関係の契約をしている人であれば、どなたにも恩恵があるカードとなっています。ETCカードはメインではなくオマケ程度に考え、普段かかる必要経費を安く済ませたい方にとって、とても良いカードでしょう。

コンビニでの買い物がお得になるクレジットカード・ETCカード

ファミマTカード

ファミマTカード

ファミマTカードは、生活に密着した身近なクレジットカードです。まず何と言っても入会費と年会費です。一般他社は入会手数料と年会費がかかる、或いは条件付きで無料などとしているところもありますが、ファミマTカードは完全無料です。

最大の利点はポイントカードとして利用頻度が高いことです。コンビニのファミリーマートはもちろんですが、TSUTAYAやカメラのキタムラ、Amebaなどが提携しポイントを溜める・使うことが出来ます。

その提携は現在も広がり続けており、買い物や出かけた先々で、財布からかファミマTカードを取り出す機会が増えています。ポイントは溜める場合は、提携先の条件によって異なりますが、概ね200円につき1ポイントとなっています。

使う場合は1ポイント1円として換算して利用できます。更に毎週火曜日と土曜日をカードの日と定め、ショッピングポイントが3倍、クレジットポイントが2倍で合計最大で5倍付くようになっています。

某大型ショッピングWEBサイトのような、買い物金額に応じたランキングもしっかりと採用されています。1か月のショッピングの金額が、

  • 5,000円未満でブロンズ
  • 5,000円以上 15,000円未満でシルバー
  • 15000円以上でゴールド

と変化します。

シルバーは200円につき2ポイント、ゴールドは3ポイントで、使えば使うほどお得なのです。

国際ブランドについてはJCBのみとなっていますが、国内で利用するには特に問題ありません。ETCカードを作る場合も無料で作れます。ETCを利用した際もポイントが溜まりますのでお得です。

通常のクレジットカードとは目先が変わっていて、コンビニといった日常生活の中で利用頻度の高いカードですから、ポイントがどんどん貯まります。特にファミマ通い方にはお勧めですから、ETCカードを改めて作る方はファミマTカードを検討してみましょう。

セブンカード・プラス

セブンカード・プラス

セブンカード・プラスは、nanacoのヘビーユーザーにおすすめのクレジットカードです。nanacoはポイントを溜めるだけでなくチャージでき、電子マネーとして使用します。カードをかざすだけで支払いが出来るシステムで、普段小銭を財布に溜めたくない人や、つり銭を受け取るのが面倒と思っている人が活用しています。

また使うと同時にポイントが溜まり、概ね100円で1ポイント付くのでお得です。ポイントを使うときは1ポイント1円の換算で使えます。コンビニのセンブンイレブンをはじめ、イトーヨーカドーやデニーズ、ビックカメラなどが提携しており、利用が可能です。

セブンカード・プラスには、このnanacoの機能がついているのです。国際ブランドについては、VISA若しくはJCBとなっています。年会費は初年度が無料で、次年度以降は463円(税抜)と格安の年会費がかかりますが、年間5万円以上のクレジット利用で無料となります。

国内外でクレジットを使った場合、200円につき1ポイントが付きます。7netやSEIBUSOGOでは2ポイントになり、コンビニのセブンイレブンやイトーヨーカドー、デニーズでは3ポイントが付くようになります。

ただし、いずれもクレジット払いにしたときに限りますので留意しましょう。また、nanaco機能は着きませんが、家族カードが作れるのもうれしい点です。

今までnanacoカードだけを持っていた人は、既存のnanacoを紐付けるタイプのカードもあり、使い切ってからと考える必要はありません。併用して使いたいと思う人には利点があり、セブンカード・プラスからnanacoへのオートチャージが可能です。

ETCカードを作るときには、発行手数料無料で作れます。当然ETC利用時にはポイントが付きます。特にセブンイレブンの利用頻度が高い人は、是非セブンカード・プラスがおすすめです。

JMBローソンPontaカードVisa

JMBローソンPontaカードVisa

ローソンのヘビーユーザーで、日本航空で飛行機に乗る機会の多い人にはJMBローソンPontaカードVisaがおすすめです。カードの名前からその用途が分かりやすいです。JMBつまりJALマイレージバンク会員であれば、カードを使って溜めたPontaポイントがマイルに変換できるのが特徴です。

Pontaは国内でも最大級のポイントシステムで、いたる所でポイントを使う・溜めることが出来ます。買い物をすると100円に付き1ポイント付き、1ポイントは1円換算で使えます。特にコンビニのローソンではポイント還元率は2%で、支払いをクレジットで行うと100円につき2ポイントが付きます。

ただし、現金で払う場合は1ポイントですから注意してください。

国際ブランドはVISAです。加盟店での買い物は1ヶ月のクレジットショッピング1,000円(税込)利用ごとに5ポイント付くので驚きです。セゾンカードでもあるJMBローソンPontaカードVisaは、VISA加盟店と同じようにセゾン加盟店での利用でも5ポイントが付きます。

さらに、JMBにエントリー後にローソンやローソンストア100で、カードを使うとPontaポイントと併せてJALのマイルも溜まるので大変お得です。このようにJMBローソンPontaカードVisaは、現金払いよりもクレジット払いで利用する方が断然お得のカードです。年会費は永年無料です。

セゾンカードのオプションとして、日常生活にまつわる怪我や事故を補償してくれるSuper Value Plusがあります。ETCカードを作るときは、WEBや電話またはセゾンカウンターへ行けば簡単に申し込めます。もちろんETCカードも年会費永年無料で、申し込みから3日後に発送されETCカードが手元に届きます。

自宅近くにローソンが無い人でも、出張や国内旅行でJALの飛行機に乗る人は、行った先に必ずと言っていいほどローソンがあります。クレジットカードを作る人は検討してみて下さい。

Ponta Premium Plus

Ponta Premium Plus

Pontaポイントを日ごろから活用している人には、Ponta Premium Plusのクレジットカードがおすすめです。ロイヤリティマーケティングが提供するPontaは、様々な街やネットのお店、リクルートが提供するサービスでポイントが溜まります。身近なお店ではコンビニのローソンやゲオ、昭和シェル石油などです。

基本的には100円ごとに1ポイント付きます。貯まったポイントは1ポイント1円換算で使えます。PontaポイントをWEBで活用したい場合は、リクルートIDを取得することでPonta Webサイトを利用できるようになり便利でお得です。リクルートIDは、転職サイトのリクナビNEXTなどを利用する際に取得します。

じゃらんやHot Pepper などでポイントが使え、貯まります。その他の効果として、リクルートIDポイントをPontaポイントへ変換したり、併用して使ったりすることが出来ます。Ponta Premium Plusは、このPontaカードのクレジットカード版です。クレジット提携はJaccsです。

支払いは一般コースとリボ専用コースが選択できます。一般コースの年会費は初年度無料で、次年度以降は2,000円(税抜)ですが、前年利用金額5万円以上で無料です。リボ専用コースは年会費永年無料です。国際ブランドはJCBのみとなっています。

加盟店での買い物については、リボ専用コースなら100円ごとに2ポイント付きます。また、最初の2ヶ月の間の利用額が5万円を超えると2,500P、10万円を超えると6,000Pのプレゼントがあります。更にPontaWebやJaccsWebに登録すると250Pがもらえます。

付帯サービスには旅行保険とカード紛失盗難補償があります。家族カードは最大3枚まで作ることが出来ます。ETCカードを作るときは、無料で作ることが出来き、ETCカードを利用した際の支払いにもポイントが付きます。

Pontaは、国内でもT社と並ぶほどのポイントシステムです。Ponta 愛好の人、リクルート利用の人はぜひPonta Premium Plusを検討してみて下さい。

旅行好きにおすすめの航空系クレジットカード・ETCカード

ANA VISA Suicaカード

ANA VISA Suicaカード

ANA VISA Suicaカードはカード入会時とカード継続時にボーナスマイルが1000ポイントされ、旅行や仕事で飛行機を普段から利用される方にとって、作るべきおすすめカードです。更に区間基本マイレージに加えて10%から25%のフライトボーナスマイルも付与されるので、一枚のカードで何度もおいしいカードと言えます。

ショッピングをはじめ、様々なカードの使い道がありますが、カード利用1000円毎にワールドプレゼントポイントが1ポイントずつ付与、ここも見逃せません。当然ETCカードとして利用した分も付与され、iD利用分やPiTaPa利用分、Suicaオートチャージ利用分もポイントがついてきます。

たまったポイントはANAマイルなどをはじめ、様々な有名ポイントとしても利用できるので、使用用途が他のETCカード・クレジットカードと比べても豊富です。ここまでお得な点を紹介してきましたが、もちろん注意したいのは年会費であり、1年目は無料なのですが、2年目以降は2000円(税抜)となっています。

ETCカードの発行や年会費などは無料ですが、クレジットカードとしてのANA VISA Suicaカードは年会費が必要なので、覚えておきましょう。しかし海外旅行傷害保険や国内航空傷害保険、買物安心保険も付与されるので、そう考えれば年会費である2000円(税抜)はそんなに高いとは思えません。

やはり普段からフライトが多い方、プライベートでも仕事でも使われる方にとって、非常におすすめでき、作るべきカードです。ANA VISA SuicaカードはETCとしての役割だけでなく、フライトボーナス付与やたまった様々なポイントを転用できるのが魅力です。

航空会社という事もあり、無料付帯の旅行保険も魅力なので、旅行好きな方にもおすすめできる一枚だと言えます。

ANA VISA一般カード

ANA VISA一般カード

ANA VISA一般カードは三井住友カードが提携発行している、セキュリティの高が高くANAマイルも貯まります。ETCカード利用やカードショッピングといった使い方をするだけで、ANAマイルを貯める事が可能であり、貯まったANAマイルを航空チケットに交換できるメリットがあります。

国内・海外旅行へ無料で行きたいと考える人にとっては非常に魅力的なカードであり、作るに越したことは無いでしょう。日常生活を送っているだけで、大型連休や家族サービスのための手段が手に入る、それだけでもメリットは十分ですが、もちろんそれだけではありません。

ANA VISA一般カードの発行は専業主婦でも学生さんでも、アルバイトやパートの方だけでなく、年金受給者に自営業の方でも作る事が出来るのも、嬉しいポイントです。年会費は本会員2000円(税抜)となっており、家族会員は1000円(税抜)で初年度の年会費は無料です。

ここで覚えておきたいのは、上記のクレジットカードの年会費とは別のETCカードの年会費であり、初年度は無料で2年目以降は500円(税抜)という事です。しかし、ETCカードの年会費は、年に1度でもETCカードを利用すれば翌年度も無料になるので、一年に一度使うだけで年会費は考えなくてよくなります。

ANAのカードという事でポイント付与も気になると思いますが、ANAマイル以外にもワールドプレゼントポイントもたまります。ポイント交換以外の使い道として、1ポイント=3円のクレジットカード利用代金にあてる事も可能なのですが、本来のポイントより2円損をする事になります。

一番の魅力はANAマイルやワールドポイントプレゼントも嬉しい点ですが、立場を選ばずに作る事が出来るのも魅力でしょう。年に一回以上ETCカードを使う機会があり、飛行機に乗る機会も少なく無いという方には、是非おすすめしたいカードです。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANA アメリカン・エキスプレス・カードは年会費7000円(税抜)と、他のカードと比べるとやや高い金額が設定がされています。ETCカードは年会費500円(税抜)が必要ですが、こちらは1年に最低1回以上ETCカードを使う事で年会費は無料になります。家族カードも年会費も2500円(税抜)となっています。

他の一般カードと比べると維持費が高いですが、ANAマイルが実質無期限に使えるというのが特徴です。ANA アメリカン・エキスプレス・カードはカード利用をすると、メリカン・エキスプレス・カード メンバーシップ・リワードというポイントがたまっていきます。

更にANAカードマイルプラス提携店での利用した場合、ANAカードマイルプラス特典で100円に付き1.5ポイント付与、更に別途ANAマイレージが100円につき1マイル加算されます。ポイントとマイルを二重に獲得できるので、年会費と天秤にかけた時にプラスに働く人であれば、作る事をおすすめしたいカードです。

そしてポイントは通常35ヶ月しか有効期限が無いのですが、ポイント移行コースに登録すると無期限にポイントが貯まるのも、覚えておきたい知識です。ただし年会費(参加費)は毎年6000円(税抜)かかるので、あわせてこちらの費用も知っておきましょう。

毎年1000マイルプレゼントやANA搭乗時に10%ボーナスマイル加算という特典もあるので、飛行機を使う機会がある人には嬉しいですね。ANAアメリカン・エキスプレス・カードカードは、ETCカード目的だけだと作るメリットはそこまで無いですが、ANAに関係する施設を多用する人におすすめできます。

作るかどうか悩んでいる人は、自身がANAをどれだけ利用するか、そして年会費などが気にならない価格であるならば、作っておいて損はありません。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードは、航空券購入で100円につき3マイル分のポイントが貯まります。カードショッピングでマイルを貯めている方や、アメックスの本家プロパーカードでマイルを貯めている方におすすめできるカードです。

アメックスが提携している28ある航空会社の航空券や、旅行商品を購入した時のボーナスポイントは3倍になり、数あるクレジットカード・ETCカードの中でもトップクラスの付与でしょう。

年会費は10000円(税抜)と少し高めの設定になっています。ETCカードの年会費は500円(税抜)ですが、ETCカードに関しては年に一回以上ETCカードを利用すれば、無料になります。家族カードの年会費は5000円(税抜)でもあります。

既に持っている方、1年に1回以上航空券を購入されるような方は、ETCカードを作る事を迷っているならば、作っておいて損はないです。アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの更なる特徴として、1000ポイント貯まった場合、提携している14航空会社のマイルと組み合わせる事が可能な所です。

ANAとも提携しているので国内でも問題なく使えますし、アメックス側のポイント有効期限は無期限なのも特徴だといえます。さらに家族特約付きの海外旅行保険は最高3000万円、国内旅行保険でも2000万円となっていて、ショッピングでも200万円の保険がつきます。

ETCカードとしての恩恵というよりも、カードショッピングや旅行関係でのメリットが非常に大きいので、航空券購入の機会が多い方は作る事をおすすめします。

やはり年会費にどうしても目がいってしまいますが、海外旅行や国内旅行の際の保険、そしてポイント付与率は魅力的です。アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードは、非常に満足度の高いサービスを提供していると言えるでしょう。

JALカード(普通カード)

JALカード(普通カード)

JALカード(普通カード)は年会費2000円(税抜き)のカードですが、JALマイルを貯めている方にとっては作るべきカードでもあります。面倒なマイル移行手続をする必要無く、JALマイルを効率よく貯めたい人には非常におすすめであり、入会後初搭乗時に1000マイルのボーナスもつきます。

更にJALカード特約店で買い物をする場合、マイル還元率は更に二倍という事も注目したい部分でしょう。

やはり航空会社のカードでもあるため、ETCカードとしてのメリットは特別な物は無く、ETCカード自体は年会費無料のオマケ程度と考えて良いです。しかし日常的に航空券を購入する機会がある方や、マイルを貯めて旅行券と交換しようとしている方、公共料金支払いでもマイルを貯めたい方におすすめできます。

電子マネーのWAONをチャージ・利用する時もマイルを二重に獲得できるので、電子マネーも利用する機会がある、という方は作ると良いです。審査無しで作れるのも魅力的であり、家族カードで家族全員のマイルを合算出来る部分も注目するべきメリットだと言えます。

カードを持っていないと面倒な手続きやストレスが溜まる事も多いマイル関係も、JALカード(普通カード)を持っていればストレスフリーで行えます。ただし、年会費は無料とは言ってもETCカードの発行には、初期手数料として1000円(税抜)が必要なのは覚えておきましょう。

やはりETCカードとしてのメリットは少ない物の、JALカード(普通カード)はビジネスマンや旅行好きには欠かせないアイテムです。マイルを効率よく貯めたり、航空券を購入する機会が無い時でもマイルを貯めたい方、是非発行を考えてみてはいかがですか?

JCBカード/プラスANAマイレージクラブ

JCBカードプラスANAマイレージクラブの年会費は初年度無料、2年目から1250円(税抜)となっていますが、MyJチェック登録した上で年間50万円以上の使用で、年会費は無料になります。肝心のETCカードは発行手数料と年会費、共に無料となっているので、すでにクレジットカードを持たれている場合は、ETCカードを作ると良いでしょう。

ですが、JCBカードプラスANAマイレージクラブをこれから作る場合は注意が必要であり、サービス付帯年会費300円(税抜)が発生し、年会費無料の対象ではありません。デメリットを先に紹介してしまいましたが、もちろんメリットだって沢山あるカードで、JCBの提携店やショッピングモールを利用する事で、OkiDOkiポイントを貯めやすくなっています。

OkiDOkiランドを利用する方の場合は最大で20倍にもなり、他にも提携店であれば下は2倍から、上は5倍までとなっているので、非常にお得です。溜まったポイントの使い方は様々ですが、中でも利用者が多いのはらくらく自動移行コースを利用した、Tポイントに交換する方法でしょう。

OkiDokiポイント1ポイントでTポイント5ポイントになるので、どちらもよく利用する、という方にとって非常にメリットがあるカードです。旅行会社や航空会社との提携カードとなっているため、ETCカードとしてのメリットもデメリットもそこまでありませんが、日常的に使えるカードだと言えます。

JCBカードプラスANAマイレージクラブは、ETCとしての利用目的というよりは、旅行や日常生活に対する付与と考えて良いでしょう。やはり既に作成されている人にとっては、無料で作れるETCカードを作らないと損かもしれません。

ETCカード発行の審査

審査

ETCカードはご紹介している通り、クレジットカードと合わせて作るカードなので発行するには審査があります。ETCカードの審査があるというよりもクレジットカードの審査を受ける必要があるという感じですね。すでに持っているクレジットカードに追加してETCカードを作る場合は審査はありません。

免許証や車・バイクがなくてもETCカードは作れる

「免許証がなくてもETCカードは作れますか?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃいますが、ETCカードを作る際に免許証の有無は関係ありません。ETCカード申し込みの際に、クレジットカード会社から免許証の提示を求められることはありませんので安心してください。ちなみに免許証だけでなく車やバイクを持っていなくてもETCカードは作れます。

ただし、クレジットカードを発行する際には身分証明書が必要です。通常は免許証を身分証明書として利用する場合が多いですが、持っていなければ健康保険証やパスポートを用意する必要があります。

ETCカードごとに割引率は違うの?

これからETCカードを作ろうと思っている方の中には、「ETCカードで割引率は変わるの?」と疑問を持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、ETCカードはどのカードでも割引される金額は同じです。カードごとで異なるのはポイントの貯まりやすさ(還元率)だけです。

通常時の割引だけでなく休日割引や深夜割引などもすべて同じ割引率でカードごとに違いはありません。ですが、一部のETCカードでは土曜日通行料が安くなる場合もあります。ベースラインの割引は同じで、オプションで1部分安くなるという感じです。

学生におすすめのETCカード

学生でも車を持っていたり、親の車に乗っているという方は多いと思います。そうなるとETCカードが欲しくなりますが、クレジットカードの審査に通るか心配ですよね。

学生がETCカードを手に入れるためには、クレジットカードの審査に通らなくてはいけません。クレジットカードの審査は年会費が高くなるほど厳しくなりますので、確実に発行したいのであれば年会費有料のカードは避けましょう。

反対に年会費無料のクレジットカードであれば審査に通る可能性が高いです。さらにポイントとして、学生用のクレジットカードを発行しているカードに限定するとさらに審査に通る可能性が上がります。

※高校生や満18歳未満の方はクレジットカードが作れないため、ETCカードも作れません。

学生カードを発行しているカードでは三井住友VISAカードやライフカードが有名です。

自分の車でなくてもETCカードは使える

ETCカードは車や車載器と紐づけるカードではありませんので、カードさえ持っていればどの車でも利用することができます。学生のうちは親の車やレンタカーを利用する。こうした場合でも自分のETCカードを持っていればそのまま利用できます。

ETCカードだけってないの?クレジット機能なし・審査なしのETC専用カード

買い物は現金派で、ETCカードのためにクレジットカードは作りたくない。ETCカードだけ作りたい。そんな方もいらっしゃるかと思います。実はクレジットカードなしでETC機能だけをもった、「ETCパーソナルカード」というカードがあります。ETCパーソナルカードは、下記6社が共同して発行しているETC専用カードです。

  • NEXCO 東日本
  • NEXCO 中日本
  • NEXCO 西日本
  • 首都高速道路株式会社
  • 阪神高速道路株式会社
  • 本州四国連絡高速道路株式会社

ETCパーソナルカードの発行について – NEXCO 東日本

ETCパーソナルカードのメリットは、クレジットカードを作らなくていいこと、クレジットカード会社による審査がないことです。

一方デメリットは、デポジット(保証金)が必要、年会費が1,200円かかることです。デポジットは高速料金の平均利用金額によって左右されますが、最低でも2万円必要です。デポジットは通行料金の支払いには使えませんので口座には引き落とされる分のお金を用意しておく必要があります。

審査なしのETCカード「ETCパーソナルカード」

クレジットカードに付帯しているETCカードと比べると、ETCパーソナルカードは発行手数料や初期費用(デポジット)もかかるため、あまりおすすめできるカードではありません。正直使いにくいですし、このカードを使っている人はかなり損をしていると思います。

当サイトでおすすめしているETCカードであれば、初期費用、年会費無料で持つことができます。こちらを検討してみてください。

年会費無料おすすめETCカード

法人でETCカードの導入を検討されているなら、法人用クレジットカードを作成し、合わせてETCカードを発行することも可能です。

クレカとETCの一体型カードはおすすめできない

ETCカードは一般的には親となるクレジットカードと別にETCカードが発行されますが、クレジットカードの種類によってはETCカード一体型になっているカードもあります。一体型のカードだと、クレジットカードとETCカードを別々に管理しなくていいので一見良さそうですが、あまりおすすめできません。

ETCカードは車載器にセットしますので、よほどマメな方でない限り基本的には車内に置いたままです。クレジットカード一体型のETCカードだと車上荒らしにあったときに、クレジットカードを盗まれることになります。

ETCカードだけれあれば、高速道路でしか使えませんので被害は最小限で済みますが、一体型でクレジットカード機能がついているとそれだけでは済まない可能性がでてきます。

また、買い物でETCカード一体型のクレジットカードを使うときは車載器から外さなければいけません。ガソリンスタンドで給油するとき支払いに使うと安くなるクレジットカードもありますが、そのときもいちいち外さなくてはいけません。

防犯性、利便性を考えてクレジットカードとETCカード2枚に分かれたタイプのカードを発行されることをおすすめします。

車載器は必要?カード作成時とレーン通過時

ETC車載器

ETCカードを利用するためには「車載器」が必要になります。ETCカードを挿入した車載器を車にセットおくことでETCレーンを通過できるようになります。

 

ETCカード作成時の車載器の有無

ETCカード作成にあたり車載器を持っているかどうかは関係ありません。カードの発行が済んだらディーラーやカー用品店で車載器を購入すればOKです。

車載器は5,000円~30,000円くらいまで様々な機種があります。高い車載器だと、音声案内やナビ連動機能などがついています。特に不要であれば一番安い車載器で十分です。

私は5,000円くらいの安い車載器を使っていますがこれまで不便に思ったことは一度もありません。

車載器なしでETCカードは使える?

車載器がなくても、ETCカードを使って高速道路を利用することは可能です。この場合はETCレーンではなく一般レーンを利用し係員にETCカードを渡します。

車載器がない場合はカード利用によるポイントはつきますが、ETCカード払いによる料金割引は適用されませんので注意してください。ETCカードのメリットを最大限いかすためには、やはり車載器が必要です。

ETCレーンの通り方

ETCレーンを通過するためには、車載器にETCカードを挿入し、電源を入れておく必要があります。車のエンジンを入れると、自動でETC車載器の電源も入ります。その際、ETC車載器から「ETCカードが挿入されました」と音声が聞こえれば準備OKです。

反対に「ETCカードが挿入されていません」と聞こえたら、ETCが利用できない状態ですのでカードを挿入するか、差し直す必要があります。ETCレーンでの車両停止原因の実に4割はETCカードの差し忘れか、差し込み不完全です。

また、自分でETC車載器を取り付けた方は、きちんと動作するか未確認のままETCレーンを利用してしまい、ゲートバーが開かず立ち往生になるケースもあります。自信がある方でなければ、ETC車載器の取り付け、動作確認はディーラーや車販売店で行ってもらうようにしましょう。

ETCカードにも有効期限があります。親となるクレジットカードと同じ有効期限になっていることがほとんどですので、クレジットカードを作ったばかりの方は気にしなくてもOKですが、数年同じETCカードを利用されている方は有効期限に気を付ける必要があります。当然有効期限切れであればETCレーンを通過できません。

通り方は、2輪車も4輪車も同じです。車間距離を20m以上保ち、時速20km以下で走行するようにしましょう。ETCの誤動作を防ぐため道路交通法が改正され、ゲートバーが開くタイミングが遅くなりました。徐行しないとETCレーンが開かない場合がありますので注意しましょう。

車載器の取り付けと費用

ETCカードを作成したら、車載器を社内に取り付ける必要があります。自分で取り付けることも可能ですが、不安な方は取り付けてもらいましょう。

車載器の取り付けは、ディーラーやイエローハット、オートバックス、カー用品店などで代行してもらうことができます。取り付け(セットアップ)費用は5,000円前後です。安い車載器にすればトータル1万円程度で取り付けることができます。

個人で取り付ける場合はヒューズボックスを探してヒューズを抜き低背ヒューズ電源と呼ばれる電源を接続します。知識のある方は簡単ですが、車に詳しくない方には難しいかもしれません。

電源に正しく接続されていないと電流が流れず、車載器が動作しません。この状態だとETCレーンに進入してもETCバーが開きませんのでETCレーンで立ち往生になってしまう可能性があります。

調べる時間や労力を考えればお金を払ってやってもらうことをおすすめします。車の買い替えを検討されている方は、新車購入時に無料で取り付けてもらえるか交渉してみましょう。車購入時はサービスで無料で取り付けてくれるディーラーも多いです。

ETCの修理費用相場

ETC車載器が故障した場合はどのくらい費用がかかるのでしょうか。万が一車載器が原因でカードを読み取らない場合、修理にかかる費用にはバラつきがあります。ETCカードと車載器のゴミや汚れなどでの接触不良なら、自分で掃除して直したり業者へ相談しても無料になることがあります。

それでも改善しないときは業者による点検の上、修理となります。その場合、概ね数千円から1万円の間が一般的な費用です。車載器の機械構造自体はそれほど複雑なものではなく、カード読取の本体とアンテナですから、故障の原因の切り分けに時間はそれほどかかりません。

しかし本体、アンテナいずれが原因だとしても預かり修理になります。車載器自体の一般的な値段は5千円から6千円程度です。仮に修理に1万円かかったとしたら本体を改めて買った方が安いのですが、ETCにはセットアップ料金と取付工賃が発生します。

新規の場合はこれらを合わせると1万5千円くらいはかかりますので、1万円かかったとしても修理した方が安いです。カードを作るときは、車載器の必要費用と併せて、故障時に何にいくら修理費用が掛かるのかも押さえておく方が良いです。

知らずに自分で判断して、車載器をもう一台買ってしまったという失敗をしないためにも知っておいて下さい。

おすすめのETC車載器メーカー(四輪)

ETC車載器は様々なメーカーから発売されていますので、購入するときに迷ってしまうかもしれませんね。ディーラーや車屋で取り付けをお願いしようと思っている方は、そのまま車載器まで選んでもらうのが間違いないです。どこのお店でもおすすめの1台があるはずです。

費用をかけたくないから自分で取り付ける!という方は、おすすめのETC車載器メーカーをご紹介しますので参考にしてみてください。

  • パナソニック
  • パイオニア
  • クラリオン
  • 三菱電機
  • デンソー
  • 古野電気
  • アルパイン

基本的にメーカーを間違えなければハズレの車載器にあたることはあまりありません。マイナーすぎるメーカーは不良が多く補償期間が短かったり、一切補償なしの場合もありますのでおすすめしません。購入されるなら上記メーカーから選んでくださいね。

車載器のタイプは3種類!おすすめは3ピースタイプ

一言に車載器といっても3つのタイプが存在します。

  • 2ピースタイプ(アンテナ一体型)
  • 3ピースタイプ(アンテナ分離型)
  • ビルトインタイプ

現在の主流は3ピースタイプ(アンテナ分離型)の車載器です。3ピースタイプはアンテナが本体と分離していています。アンテナは電波の入りを考慮してダッシュボード上に設置することが多いですが、本体は車内の好きな場所に設置することができます。

3ピースタイプのメリットは、本体を好きな場所に置けるのでダッシュボード上がスッキリすることと、外からETCカードがどこにあるのか見えないので車上荒らし防止になるなどのセキュリティ面です。

2ピースタイプの車載器はアンテナとETCカードを挿入する本体が一体になっていますので、電波の入りを考えるとダッシュボード上に設置しなければいけません。見た目もセキュリティ面も劣りますので3ピースタイプと比べるとあまりおすすめできません。2ピースタイプの車載器の方が安いですが数千円の差であれば3ピースタイプの車載器をおすすめします。

ビルトインタイプは車に内蔵されている車載器を指します。メーカー出荷時にすでに付いていますので選択の余地はありません。車を購入するときにオプションでビルトインタイプの車載器を選ぶことができる車種も多いです。メーカー純正の車載器ですのでトラブルも少なくおすすめできるのですが、2ピース3ピースなど、後から取り付けるETC車載器に比べると割高になる傾向があります。

圏央道を利用するならETC2.0対応の車載器がおすすめ

2016にリリースされたばかりであまり導入メリットが無さそうなETC2.0ですが、圏央道(首都圏中央連絡自動車道・3環状)を利用した際は、料金が2割引になります。※2.0非対応の車載器だと割引は適用されません。

ETC2.0は、まだまだ普及が進んでおらず2.0対応の車載器を購入しても無駄になってしまう場合もありますが、圏央道を利用される予定がある方は購入を検討してもよいでしょう。将来のサービス拡張を見越して今からETC2.0対応の車載器にしておくのもありです。

おすすめのETC車載器メーカー(二輪・バイク)

二輪用(バイク)のETC車載器は四輪車と比べると、メーカーが少ないです。少ないというか2社しかありません。

  • 日本無線(JRC)
  • ミツバサンコーク

バイク用のETC車載器は車と比べると需要が少ないため、新規メーカー参入がなく、現状で車載器を取り扱っているのは上記2社のみです。どちらのメーカーを選んでも性能や価格にほとんど違いはありません。

バイクの車載器は2種類!アンテナ一体型とアンテナ分離型

一体型はETCカードを挿入する本体部と、インジケーター・LEDライトが一体となっています。設置が簡単で本体の仕組みもシンプルなので、取り付け工賃が安く本体価格も安いのですが、目立つのでかっこ悪く感じることがあります。

特にバイクの見た目にこだわっている方は一体型はおすすめできません。また、バイクから離れるたびにETCカードを抜かないといけないので少々面倒で、車載器本体を盗まれるかもしれないデメリットを持っています。

分離型は本体をシートの下に収納し、インジケーター・LEDライトをハンドル付近に取り付けます。本体を目につかない場所に設置するので、見た目がすっきりするのと、盗難されにくいこと、雨風にさらされないので劣化しにくいことが特徴です。取り付け工賃と本体価格は一体型よりも高いです。

バイクにETCは付けるべき?

バイクのETC車載器は車用と比べると価格が高いですが、最大で通行料金50%OFFになることもありますので、高速道路をよく利用される方は早めに取り付けておいて損はないでしょう。高速道路を利用料金は軽自動車と同じとなっています。

車用の安い車載器を買って、費用を抑えようとする方もいらっしゃいますが、バイク用と車用では電圧が違い正しく接続されていないとゲートバーが開かない可能性があります。そもそも車載器の取り付けは専門店で行うことが義務図けられていますので、自分で勝手に取り付けるのはNGです。

事故の原因にもつながりますので、車載器は必ずお店で取り付けてもらうようにしましょう。車用の車載器を持ち込んで取り付けをお願いするのは持ってのほかです!常識がない人と思われてしまいますので絶対にやめましょう。

どうしてETCだと安くなるの?一般レーンとの違い

ETCレーンと一般レーン

ETCカードで有料道路料金を支払いをすると一般レーンを使ったときよりも割引が適用されます。でも、どうしてETCカードで料金を支払うだけで割引されるのでしょうか。理由は大きく3つあります。

  1. 渋滞緩和
  2. 人件費削減
  3. 普及促進

1つ目は渋滞緩和です。ETCレーンの仕組みがない時代は当たり前ですが一般レーンしかありませんでした。そもそも、ETCレーンがないのでどのレーンも全て同じで、一般レーンという名前さえありませんでした。

ETCがない時代は料金を支払うとき必ず停車しなくてはいけませんので渋滞が発生します。渋滞が多くなってしまうと、有料道路を使うメリットがなくなってしまいますよね。せっかくお金を払っているのに、一般道を利用するのと所要時間が変わらなかったら誰も有料道路を使ってくれなくなってしまいます。

2つ目は料金所で働く人の人件費です。各レーンに人を配置すればその分だけお金がかかります。そうすると、道路の使用料を上げざるおえません。逆に人を減らせば減らすほど道路料金を安くできます。料金が下がれば、それまで一般道しか使ってこなかった方も高速道路を利用してくれるようになります。高速道路よりも圧倒的に事故が多い一般道で交通量が減れば事故を減らすこともできます。

有料道路の利用者が増えて、なおかつ、人件費が削減できれば、新しい道路を作ったり古くなった道路の補修ができたりと、交通環境がよく事故の少ない社会になっていくことですね。

3つ目はETCカードの促進させるためです。ETCカードを使ってもらうためには、料金の支払いが簡単になるというメリットだけではユーザーへアピール不足です。そのために、「割引を導入することによって利用者を増やしていこう」という狙いがあったのです。実際にETCカードの利用者は増え続け、有料道路利用者の約8,9割がETCカードを持つようになりました。

ETCカードを使うとマイレージが貯まる

高速道路を利用する際、ETCマイレージサービスに登録しているとマイレージが貯まります。貯まったマイレージは高速道路とその他有料道路の通行料として使うことができます。

ETCマイレージサービス

年会費無料のETCカードであってもマイレージは問題なく貯めることができますので、まずはETCカードを作りましょう。ETCカードなしで高速道路を利用している方は、ETCカードを使うことで適用される通行料の割引、料金所での手間、マイレージ、すべてにおいて損をしていることになります。なんだかすごくもったいない気持ちになりますよね。

複数枚ETCカードは発行できるの?

ETCカードに枚数制限はありませんので何枚でも持つことができます。ただし、条件があります。

同じクレジットカードでETCカードは複数発行できない

すでにETCカードを発行しているクレジットカードで2枚めのETCカードを発行することはできません。原則は1つのクレジットカードに対してETCカードは1枚のみ発行可能です。

ただし、セゾンカードは追加で計5枚までETCカードを作ることができます。複数枚必要な場合はセゾンカードでETCカードを作ると管理が楽です。

また、複数枚ETCカードを発行できないクレジットカードでも家族カードを作ると新たにETCカード発行できるカードもあります。車を2台以上もっている、バイクでもETCカードを利用したい方はクレジットカード選びを慎重に行いましょう。

マイレージの合算は不可

ETCカードを利用される方の多くはETCマイレージサービスに登録してマイレージを貯めています。マイレージは利用したETCカードに対して貯まりますが、他のETCカードのマイレージを移行することはできません。管理が煩雑になりますので、特別な理由がない限り1枚のETCカードを使いましょう。

未成年でもETCカードは作成可能

未成年でも車の免許を持っていてETCカードを作りたいと思っている方は多いかと思います。ETCカードはクレジットカードを親として発行するカードですので、高校生を除く18才以上の方であれば発行することができます。

ETCカードが作れるかというよりも、クレジットカードが発行可能かどうかで判断をします。25才以上でないと作れないクレジットカードもありますが、ご紹介しているクレジットカードはどれも18才以上であれば作れるカードになっています。はじめての1枚にもおすすめできるカードばかりですので発行を検討してみてください。

まとめ

高速道路・有料道路を利用するならETCカードは必須アイテムです。ガソリン代が安くなったり、ロードサービスが付帯しているETCカードもあります。まだETCカードを持っていない方はこれを機に作ってみてはいかがでしょうか。

東日本道路、中日本道路、西日本道路、首都高速、阪神高速、本四高速、どの高速道路でもETCカードは共通で利用できます。お気に入りの1枚を見つけてカーライフを充実させてください。

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おすすめETCカード番外編

エポスカード・エポスETCカード

eposカード

丸井グループが発行する「エポスカード」は、クレジットカード、ETCカードともに年会費完全無料で作ることができます。国際ブランドはVISAのみですが、デザインが豊富で、カッコイイカードからカワイイカードまで自由に選べるのがエポスカードの良いところです。

エポスカードを持っているとマルイで年4回開催されるセール「マルコとマルオの7日間」で10%OFFで買い物ができます。また、カラオケビッグエコーでは室料が30%OFFになります。

その他にも、割引が適用される飲食店は全国に7,000店舗以上。マルイでの買い物も含め、外食やショッピングをお得にしたい方はエポスカード決まりです。社会人、主婦、学生、誰にでもおすすめできるカードです。

イオンカードセレクト・イオンETCカード

 イオンカードセレクト

クレジットカードもETCカードも年会費無料で作れるイオンカードセレクト。全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグなどの20日、30日のお客様感謝デーでカードを利用すると買い物代金が5%OFFになります。

イオン系列で買い物をされる方はイオンカードセレクトを選ぶとお得です。

通常のイオンカードはWAONのチャージではポイントが付きませんが、イオンカードセレクトだとポイントが貯まります!この仕組みを利用するとポイント2重取りができます。国際ブランドもJCB、VISA、MasterCardから選べるのでサブカードでもメインカードでもどちらでも候補になるカードです。

エネオスカード・エネオスETCカード

エネオスカード・エネオスETCカード

エネオスガソリンスタンドで給油が割引になるエネオスカード。ガソリン、軽油、灯油の給油時にエネオスカードで決済すると、

  • ガソリン、軽油 リッター2円割引
  • 灯油 リッター1円割引

となります。車の利用頻度が多い方はガソリンの消費も多いのでエネオスカードを持っていると得をすることが多いです。また、年会費無料でロードサービスが付いているのが特徴のエネオスカード。さらに、カーコンビニ倶楽部での修理費用が5%割引になることからETCカードをエネオスカードでETCカードを作る人も多いです。

ETCカードは年会費無料、クレジットカードは初年度年会費無料ですが、次年度以降の年会費は1,250円(税抜)となっています。ですが、次年度以降も年1回以上カードを利用すれば年会費無料になります。カードはETCカード分離型と一体型の2つから選ぶことができます。

三菱UFJニコス VIASOカード

三菱UFJニコスVIASOカード

最短翌営業日発行可能!クレジットカード・ETCカードともに年会費無料で持てるVIASOカード。基本ポイント還元率は0.5%ですが、ETC利用の際はポイント還元率が2倍の1.0%になります。

また、携帯電話代やインターネットプロバイダーの支払いに利用してもポイント還元率が2倍になります。

対象キャリア

  • NTTドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • ワイモバイル

対象インターネットプロバイダ

  • Yahoo!BB
  • nifty
  • OCN
  • ODN
  • Biglobe
  • au.NET

また、VIASOカード最大の特徴は「オートキャッシュバック」です。クレジットカードのポイントを貯めても使わなかったり、交換してものがない場合もありますが、VIASOカードはポイントが現金でキャッシュバックされます。

オートキャッシュバックは、1000ポイント貯まると、自動でクレジットカードの引き落とし口座に1ポイント1円で現金が振り込まれます。

ETCカードの発行手数料は1,000円(税抜)かかりますが、ETC利用が多かったり、携帯代、ネット代等をVIASOカードで支払っていれば発行手数料の1,000円はすぐに回収できます。

カードデザインも豊富で、カードの見た目にもこだわる方にはおすすめの1枚となっています。保存

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