楽天ETCカード

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ポイント還元率が高いことでおなじみの楽天カード。テレビコマーシャルでも楽天カードマンで有名ですよね。楽天カードは、年会費無料でポイントもたまりやすいことがメリットのクレジットカードですが、

高速道路を利用するときに利用するETCカードは、年会費500円(税抜)となっています。

この年会費500円は、楽天のプラチナ会員以上になることで無料になります。ここでは楽天ETCカードを年会費無料にする方法をご紹介いたします。

ETCカードを年会費無料にするためにプラチナ会員になるのは面倒くさい!という方は、はじめから年会費無料で作れるETCカードをおすすめします。

年会費無料で比較!おすすめETCカードランキング

ETCカード発行が目的であれば、年会費有料の楽天カードを無理して使う必要もありません。

楽天ETCカードの年会費を無料にする方法

楽天カード最大のデメリットは、ズバリETCカードの年会費が税込540円かかることです。

他方、楽天プレミアムカードや楽天ブラックカード、それに新たに加わった楽天ゴールドカードであれば、ETCカードは年会費無料です。

しかし、それぞれの年会費は、楽天プレミアムカードの場合は1万500円、楽天ブラックカードは3万2400円必要ですから、ETCカードを無料にするためだけに、高額な年会費を払う必要のあるクレジットカードと契約するのは本末転倒でしょうね。

楽天ゴールドカードであっても年会費は税別2000円必要になってきますから、ETCカードの年会費以上の費用が必要ですね(ただし、楽天市場で1年間につき24万円以上のショッピングをするのであれば楽天ゴールドカードにしておいたほうがお得です)。

しかし、楽天ETCカードでは、クレジットカードのランクを上げる以外にも、楽天会員のランクをプラチナ会員かダイヤモンド会員に上げることによって年会費を無料にすることも可能なのです。

ETCカード無料のプラチナ会員になるためには

プラチナ会員以上になるための条件とは、楽天カードを有していることを大前提に、過去6ヶ月間で2000ポイント以上を獲得するとともに、15回以上ものポイント獲得をこなしていれば、達成できるのです。

他方、ダイヤモンド会員になるためには、楽天カードを有しており、過去6ヶ月間で4000ポイント以上を獲得した上で、30回以上ものポイント獲得があることが条件となっています。

このダイヤモンド会員の特典として楽天市場でショッピングした際に随時4倍以上となることが挙げられます。

ところで、このポイント獲得とはどこまで該当するかが問題なのですが、キャッシング以外の楽天カードの利用までも含まれているのです。

通常のショッピングで2000ポイント獲得しようと思えば、20万円相当もの買い物をしなければなりません。しかし、楽天カードさえあれば、これの4分の1で済みます。1ヶ月あたりおよそ8325円をちょっと超える程度の利用でも構わないのです。

そのほか、15回以上のポイント利用とは、月にすれば2〜3度ほどの利用で事足りるのです。しかも、その利用回数のカウントは楽天市場以外での利用も入っています。

楽天市場のみで、毎月8325円の利用に至るためには、ちょっとしたコツがあります。そのコツを順次見ていきましょう。

楽天市場アプリを利用する

まず、楽天カードと楽天市場、それに楽天市場アプリを利用することによって、どのような人であっても容易に5倍のポイントが得られます。つまり、ショッピングに際してアプリを経るだけでポイントが5倍になるのです。ポイントを7倍にするためには、楽天モバイルに加入する必要があるために万人には適さないでしょうね。無論のこと、5倍程度まではどのような人でも実現できてしまいます。

楽天市場のアプリは、ユーザーインターフェースに優れており、アプリをダウンロードするのみでポイントを得られるキャンペーンもあるために利用してみてはいかがでしょう。

キャンペーンを利用する

楽天市場では、「ポイント4倍」などといったキャンペーンがよく実施されていますよね。こうしたキャンペーンに照らし合わせて1ヶ月につき8325円以上利用することによって、プラチナ会員の条件に至るわけなのです。キャンペーンのなかには最大20倍ものポイントが付くものもあります。定期的に必要となる日用品をまとめ買いすることによって、容易に達成できるかもしれません。

ポンカンキャンペーンを利用する

ポンカンキャンペーンを用いることによって、ポイントが急激に向上します。以前は楽天カード会員以外でも利用できたのですが、現在では原則として楽天カード会員に限られているほど効果のあるものなのです。

そのやり方はあらかじめエントリーをしておき、その月のうちに楽天のサービスを所定の回数利用するというものです。そうすると、回数に応じて楽天で獲得できるポイント還元率が5パーセントになるというのです。

対象となるサービスには、楽天市場、ケータイ版楽天市場、楽天ブックス、楽天トラベル、楽天GORA、楽天kobonoの6種類が存在します。

実現しやすいものとして、楽天市場とケータイ版楽天市場、それに楽天ブックスを利用するだけで、当該利用月に得られるポイントが2倍、つまりポイント還元率4パーセントになるわけなのです。

プラチナ会員以上を目指したほうがお得

クレジットカードとETCカードの両方で年会費無料のものは複数存在するのですが、楽天カードと楽天ETCカードとを組み合わせることによって実質無料になるといっても過言ではないのです。

多くの場合クレジットカードを利用しても0.5パーセントしかポイントがつかないのが通常ですが、楽天ETCカードは、高速道路料金100円相当のものに対して1ポイント付与されます

しかし、そのために仮に1万ポイントためようと思えば200万円も使わなければなりません。ただ、それだけ買い物をしてもたったの1万ポイントでは、間尺にあいませんよね。そのためにプラチナ会員になり、年会費を無料にすることのほうがよっぽど有用なのです。

楽天カードにはポイントを得る方法が多く存在する

実は、楽天カードでは、上記でご紹介したものはもちろんのこと、これ以外にもポイントが多く得られるコツがあるのです。これこそが楽天カードが爆発的人気を得ている理由なのです。

そのほかの楽天カードが人気を得ている理由は、年会費がずっと無料であること、5000ないし1万ポイントがもらえる入会キャンペーンが実施されていること、ショッピングでポイントがたまりやすいキャンペーンが頻繁に実施されていること、ETCカードの利用はもちろんのことガソリンスタンドでもポイントがたまることなどが挙げられます。これらについても後掲します。

ポイントが多くたまればたまるほど、それだけプラチナ会員に近づくためにポイントの獲得は多いに越したことはありませんよね。

年会費無料の楽天カードを逃す手はない

楽天カードでは入会してから一切年会費を取られません。原則として楽天カードの還元率は1パーセントなのですが、楽天市場で楽天カードを利用することによってポイント還元率が4パーセントになるのです。

そして、楽天市場では、会員ランクやスーパーポイントアッププログラムに応じて還元率が向上していき、最大7パーセントにまで至るのです。これで年会費無料であるならば、相当お得であるといわざるを得ないですよね。

スーパーポイントアッププログラムとは

スーパーポイントアッププログラムは、略すとSPUとなります。楽天カードでショッピングすることにより、ポイント還元率が何と4〜7パーセントになるのです。楽天の1ポイントは現金の1円と同じ価値で、楽天スーパーポイントと楽天ポイントとは名前が異なるだけで全く同じものです。

楽天市場で楽天カードを利用するだけでポイント4倍

通常の場合、楽天市場でショッピングしても1パーセントしかつかないのですが、楽天カードを利用すればもう1パーセント追加されます。そして、楽天市場で楽天カードを利用するという組合わせに対してさらに2パーセントが付与されるために、この時点で既に4パーセントに至っているのです。

さらにポイント還元率を上げるためには、楽天アプリを用いて月に1度以上買い物をして1パーセント、楽天プレミアムカードで支払うことによって1パーセント、楽天モバイルの契約によってもう1パーセントという感じで、合計7パーセントになるというわけなのです。

年会費無料の楽天カードを巧みに利用してプラチナ会員になれば、楽天ETCカードも無料になるのです。

5000ないし1万ポイントが獲得できる入会キャンペーン

楽天カードに入会すれば、何らの特別な手続をしなくても2000ポイントが付与されます。しかし、最近楽天カードに申し込んだ人の中には、5000ポイントを獲得している人が続出しているというのです。楽天カードの入会日が土日祝日であれば、8000ないし1万ポイントまでも獲得できるのです。

これから楽天カードに申し込むことを検討している人であれば、なるべく高いポイントが付与される期日に申し込んでみることをオススメします。

楽天カードは、インターネット環境さえあれば、パソコンやスマホから申し込みできますから、わざわざ店頭に赴いたり郵送物を送付する必要性はないのです。

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入会キャンペーンでのポイントを獲得するための手順

ここで注意が必要なのは、入会キャンペーンでのポイントを獲得するためには、エントリーが不可欠なことです。その手順とは、楽天カードの申し込みをした後、楽天カードが到着した時点で、楽天e-naviにログインして入会ポイントを受け取る旨の手続をすることです。そして、楽天カードの利用を実際に始めます。

これを怠れば潤沢な楽天ポイントを獲得することができません

さらなる注意点としては、この入会キャンペーンで獲得できるポイントには、利用期限があるために、ポイント獲得した後は、なるべく迅速に使い切らなければならないのです。ちなみに通常の楽天ポイントの期限は1年間となっています。

ポイントがたまりやすいキャンペーン実施期間内に買い物をしよう

楽天会員であれば、多くのポイントアップキャンペーンに遭遇することとなります。つまり、敢えて何らかのキャンペーンが行われている時期を見計らってショッピングするようにしてもいいわけなのです。一例として対象ショップ全商品10倍キャンペーンと題するキャンペーンも実施されています。

楽天会員で、かつ楽天カードを利用して買い物すれば、常に購入代金の4パーセント相当のポイントをゲットできるのです。

楽天トラベルや楽天ブックスではポイントアップのキャンペーンを実施していることが多いために、これらを利用してみるとさらにポイント獲得に繋がります。

さらに、楽天が支援する楽天イーグルスやヴィッセル神戸のいずれかが試合に勝利すれば2倍、双方勝利したあかつきには3倍ものポイントが、翌日の購入で獲得可能です。キャンペーン併用によって10倍相当以上ものポイントを獲得している人も多いのは事実です。

もし高額な買い物をする予定があれば、このようなキャンペーンを待つという手もあります。

また、電話代やインターネット代、それに電気代などといった公共料金の支払は毎月生じてしまいますよね。これらの支払を楽天カードのクレジットカード払いにしておくことによって、ポイント還元率は相当潤沢になってきます。

ETCカードを利用したり、ガソリン代を楽天カードで支払う

高速道路の利用料金を楽天ETCカードを用いて支払うのみでも、1パーセントのポイントが付与されます。さらには、ENEOSやJOMOなどのガソリンスタンドで楽天カードで支払えば2倍のポイントが付与されます。しかも、ガソリン代だけに留まらず、カーケア用品やオイルやバッテリーなどというように店舗での買い物であっても楽天カードを利用すれば2倍のポイントが適用されるのです。ENEOSやJOMOでは楽天カードを利用すればお得になることを覚えておきましょう。

電子マネーにチャージ可能

楽天カードでは、Edyのみならずnanacoにだってチャージできるのです。nanacoの場合はポイント還元率が1パーセントになります。nanacoを用いれば、セブンイレブンにて税金や保険料なども支払えるために、節税対策にも有用なのです。

しかし、nanacoにチャージできるクレジットカードのブランドはJCBのみであることに注意が必要です。そのためにVISAやMaster Cardでnanacoにチャージすることは不可能なのです。

しかし、auの電子マネーであるau WALLET、Apple Payにもチャージすることが可能で、楽天ポイントがためられます。

楽天Edy

Edyは楽天に統合されたために楽天Edyとなりました。楽天カードのクレジット機能でチャージすることによって、200円につき1ポイント付与されます。しかし、通常の現金を用いたショッピングではポイントがたまることはないですよね。この点、楽天Edyであれば、チャージの時のみならず楽天Edyで購入した際にもポイントが付与されます。

楽天Edyは利用可能な店舗が多数存在するのです。意外な店舗が楽天Edyに対応していることもありますから、探してみてはいかがでしょう。チャージすることが面倒である旨の意見もチラホラあるようですが、その方法はとても簡単なのです。

実店舗でポイントをためる

楽天カードと提携している店舗であれば、楽天カードを利用するだけでなく、Rポイントカードの提示によって楽天ポイントが2〜3ポイント付与されるのです。

楽天の実店舗があるのですが、楽天カードで支払すればドリンクを半額にすることもできます。

公共料金をクレジットカード引き落としにする

そして、手早くポイントをガッツリ稼げる方法として、公共料金などの支払をクレジットカード決済することによってポイントを得ることも挙げられます。電気代やガス代、それにインターネット代や携帯電話代であってもクレジットカードで支払うようにすることによってもポイント付与の対象となるのです。

公共料金ってバカになりませんよね?このような公共料金を総合してしまえば、少なく見積もっても3万円以上にはなりませんか。平均すればさらに高額になってしまうために看過できないですよね。そのためにクレジットカードで公共料金の支払をするようにしましょう

楽天カードや楽天ETCカードには楽天銀行が相性ヨシ

楽天ユーザーに適している銀行は楽天銀行となります。同銀行のメリットは振込手数料に楽天ポイントを充てることが可能であることです。この楽天ポイントは期間限定ポイントから充当されていきます。

振込手数料も積もり積もれば、結構高くつくものです。しかし、楽天銀行ではポイントを振込手数料として利用可能なのです(期間限定ポイントであっても利用可能)。

楽天銀行の採用しているシステムである会員ステージが上昇することによって、ATM手数料の無料回数が増加したり、楽天ポイントの倍率も上昇します。楽天銀行ではポイントを使用することはもちろん、ためることだってできるのです。

そして、楽天カードの引き落としを楽天銀行にしておくことで、0.02パーセントであった金利が0.04パーセントに跳ね上がります。

楽天ペイにもチャージできる

楽天カードで楽天ペイにチャージすれば、1.5倍ものポイントを得られます。もともとは楽天スパーペイと呼ばれていました。このような支払方法のことをモバイル決済と称します。このモバイル決済の特徴としては、クレジットカードの現物がなくともスマホがあれば支払可能になるのです。

楽天totoを利用する

楽天totoで、totoをネット注文することによりポイントを獲得できます。この際に楽天カードで支払えば、随時2パーセント相当のポイントを得られるのです。

楽天totoでのメリットは、当選した際に銀行口座へ自動的に入金してくれることでしょう。この銀行口座とは、楽天カードの引き落としに用いている口座になります。とても楽ですね。

楽天でのキャンペーンとは

楽天市場で頻繁に開催されているタイムセールや期間限定のキャンペーンでは、ポイントが10倍から20倍にまで膨らむものもあるのですが、これらのキャンペーンはほぼ毎週のように実施されているのです。これに加えてお買い物マラソンもポイント還元率が高いために参加してみましょう。

これらを利用すれば、たとえプラチナ会員の適用要件を満たしていない場合であっても、ETCカードの年会費など、あっという間に元を取れてしまいます。

充実したセキュリティ

楽天カードでは、ショッピングする度にメール通知されるシステムや、楽天市場でショッピングしても商品が届かなかったり、店舗側と音信不通になってしまった場合に代金の請求をなかったことにできる制度、それに楽天カードを不正利用された際の保証が揃っています。

ネット不正あんしん制度は、楽天市場での買い物に留まらず、Amazonやyahoo!ショッピングなどにも適用されます。

そのためにクレジットカードの知識がない人であっても安心して利用できるのです。

安心の海外旅行傷害保険

楽天カードで用いられている海外保険は、利用付帯が適用されており、自動付帯ではありませんが内実自体に照らせば引けを取りません。

そもそも利用付帯とは、飛行機のチケットや宿泊費用などといった旅行費用の一部を楽天カードで決済することによって、海外旅行保険が適用されるということです。

自動付帯がつくのは、楽天プレミアムカードになってきます。しかし、楽天カードであっても、移動費用の一部でも楽天カードで決済することによって保証が適用されるのです。楽天カードは年会費が無料であるにも関わらず、充実した保証が適用されるのはとてもメリットが高いといえます。

楽天カードのデメリットとは

楽天カードにはデメリットがあるにはあるのですが、カードの利用方法によってはデメリットでありながら、影響を及ぼさない場合もあるでしょう。

ETCカードの年会費が有料であること

楽天ETCカードでは、年会費が有料の税込540円となっています。ただ、運転する機会の多い人ほど楽天ETCカードは持っていたほうがお得なのです。ETCを年間5万4000円以上利用すれば年会費を上回るポイントが得られるのですが、上述したとおりプラチナ会員が適用されれば楽天ETCカードは年会費無料になります。

海外キャッシングをした際に自動リボとなる

もしあなたが国内限定でクレジットカードを利用するのであれば、このデメリットは何らの関係もないですよね。海外でキャッシングした際には、自動的にリボ払いになることに注意が必要です。

強制解約に至る場合も

楽天の会員サービスにログインした時に、「エラーコード2」と表示されれば、強制解約されているということです。ただ、このような表示が出ることはレアケースのようですが。

期間限定ポイントの期限が短い

楽天カードの期間限定ポイントは、利用できる期間が短いです。しかもこの期間限定ポイント、困ったことに本当に忘れやすいのです。楽天市場で使い切るのがベストなのですが、欲しいものがない場合には、ミスタードーナツやサークルKサンクス、それにポプラなどでショッピングすることによって期間限定ポイントを消費できます

楽天カードの審査は本当に柔軟なの?

楽天カードでは、審査に落ちない人がいないわけではありませんが、審査に通過しやすいクレジットカードといえます。他社の審査では落ちたものの、楽天カードでは受かったという人は多いようですね。

楽天カードでは、決して審査が甘いというわけではなく、審査のハードルが低いことが業界内で知られています。ただ、そうはいってもカードの程度が低いということではなくて、利用者も年数が経つごとに増加しているのが現実です。

楽天カードでは、専業主婦や無収入の人ですらと通ったという実績があるようですね。専業主婦であっても配偶者などに一定の収入があればカードローンでも審査は通るのですが、無収入の人でも楽天カードの審査に通ったのは、にわかに信じられませんよね。この事例について詳細を調べてみたところ、楽天カード以前に別のカードを作っていたことや、返済に遅れを生じさせたことがなかったために、その返済実績が評価され楽天カードの審査可決に至ったのかも知れませんね。

楽天カード、楽天ETCカードの申し込みから解約の手続

実際に楽天カードや楽天ETCカードの申し込み方法、そして解約方法がどのようなものか見ていくことにしましょう。

その手続は煩わしそうに見えて、割りかしスムーズに進みます。申し込みの時間はわずか5分程度で済みます。ただし、当記事ではポイント還元率をいかにして獲得していくかがメインであるために、ポイントを多く獲得していくためには手順に留意しなければなりません。

また、楽天ETCカードは、クレジットカードに付帯する性質のものであるために、ETCカードのみを手に入れることが不可能であることにも注意が必要です。

カード受け取りまでの手順

楽天カードを新規で申し込む場合には、取り敢えず「楽天カードに入会」というバナーをクリックして申し込みをしましょう。この際に楽天のユーザID及びパスワードの入力を要求するログイン画面が出るのですが、楽天会員でなければ楽天の会員にならなければなりません。「ログイン」と表記されたバナーの下側に「楽天会員に新規登録(無料)してサービスを利用する」と記載されているバナーをクリックして、メールアドレスや任意のユーザーIDやパスワードを入力します。登録したメールアドレスに登録完了の旨のメールが送信されれば、これでいよいよ楽天カードの申し込みができます。

楽天会員であれば、楽天カードの申し込みにログインし、氏名住所性別、誕生日などの個人情報を入力します。そして、どのカードブランドにするかとか、キャッシング枠をいくらにするか、支払方法はリボ払いにするかなどを入力します。それから、お勤め先でどの程度の収入があるか、勤続何年であるかなどを入力します。

手順は、概ね上記のとおりなのですが、この際に、ETCカードの申し込みに関する記入項目もありますから、もちろん申し込んでおきましょうね。

申し込みを終えれば審査結果がメールで通知されます。このメールの送信後1週間程度でカードが自宅に届きます。楽天カードと楽天ETCカードは別のカードであるために、それぞれが別個に郵送されてきます

入会キャンペーンのポイントを受け取る手続

楽天カードが届いた時点で、入会特典のポイントを得るための手続として楽天e-naviにログインした後にエントリーをしておきます。この際に入力しておかなければならないのが、楽天カードに記載されているクレジットカードの番号や有効期限などです。楽天e-naviにログインした後は、「入会特典ポイントを受け取る」と記載しているバナーをクリックしましょう。これでおよそ1週間後には確実に2000ポイントが付与されます。ポイントの確認は、e-naviや楽天市場でログインした後で可能です。

ところで、残りの6000ポイントについては、1000ポイント分は楽天カードを入手してから3ヶ月ほど経過した後で、もう5000ポイントについては楽天カードを実際に使用することによって付与される仕組みになっています。どの程度の金額を利用すればいいのかというと、1円でも構いません。概ねこのような流れで入会キャンペーンのポイントが付与される運用となっています。

楽天カードでは、守るべきポイントさえ抑えておけば、どのような人であってもキャンペーンポイントを獲得できるのです。これをみすみす見逃す手はないですよね。

既に楽天カードを入手していて、ETCカードを後から追加申し込みする場合

まず、楽天e-naviにログインし、「各種お申し込み」を経て「ETCカードのお申込み」というバナーをクリックします。その後、項目に記入することによって申込み完了となります。

そのほかの手順としては、所定の電話番号に架電して「1100」を押すことにより、楽天ETCカードの申し込みまでショートカットすることが可能です。そして、自動音声に従って数字などを入力すれば、晴れて楽天ETCカードの申し込みは終了です。

楽天カードと楽天ETCカードの解約手順

まず、カード番号が分かるようにしておきましょう。そして、所定の電話番号に架電することを要します。つまり、インターネットでの解約は不可能なのです。「3800♯」を押して解約手続までショートカットします。自動音声に従い、プッシュするようにします。そして、解約を確認した旨のアナウンスがされれば、解約手続は終了です。楽天カードを解約すれば、楽天ETCカードも同時に解約になるために電話連絡は1度で済みます。

楽天ETCカードだけを解約する場合は、所定の電話番号が異なってくることに注意が必要です。

楽天カードと楽天ETCカードの届く日数

楽天カードや楽天ETCカードに申込を済ませた人で、カードの届く日数について知りたいという人は多いでしょうね。楽天カードによれば、発行までにおよそ1週間程度かかるということですが、早くて3日程度で届くようです。そうしたことから、あまりにも急遽カードを入手したい人には不向きかも知れません。即日発行に特化しているクレジットカードもあるそうですね。

ただ、審査に要する時間は、さほどかかりません。審査時間自体は迅速です。

楽天カードと楽天ETCカードは別に郵送されるために、分かれて届きます。ETCカードのほうが遅れて届くようですね。そして家族カードについても、2週間ほどの日数を要するようです。

いつまで経ってもETCカードが届かないからといって、ETCカードのほうは審査に落ちたのかと思う人もいるようですが、楽天カード本体が審査に通過していさえすれば、楽天ETCカードのみが審査に落ちることはないですから、特に不安になることはないです。しかし、あまりにも日数がかかりすぎる場合には、何らかのトラブルに見舞われた可能性も拭いきれませんので確認しておきましょう。

楽天カードや楽天ETCカードの郵送状況などは、確認ページにて確認できます。この場合には、申込時に供されるIDと、個人情報を入力することによって確認可能です。また、電話でも問い合わせできます。ただ、楽天カードの支払日には相当混雑することが想定されますから、27日の問い合わせは避けたほうがいいでしょうね。

楽天ETCカードの仕様

楽天カード1枚につき楽天ETCカード1枚しか持てない

楽天カード本体が1枚あれば、楽天ETCカードを何枚も作ることが可能であるように見えるでしょう。しかし、楽天カードの場合は、本体となるカードが1枚であれば、楽天ETCカードは1枚しか発行不可能なのです。もし家族にあげる分のETCカードを作ろうと思えば、さらに楽天カードを作っておくことを要します。そして、家族カードは本体ではないために、家族カードから楽天ETCカードは発行できません

他社の場合は、家族カードからETCカードを作成できるのですが、楽天カードの場合は不可能であり、楽天カードのデメリットといえるのです。そうしたことから、ETCカードを複数所持しておきたいと要望する人にとっては不向きかも知れません。

しかし、楽天ビジネスカードの場合は、ETCカードが無料で、しかも9枚まで保有が認められるのです。そして、10枚目以上のETCカードは楽天e-naviから申し込めば保有できるのです。ただ、ビジネス用途のカードであるために個人の方には無縁ですが。

楽天ETCカードの支払日

楽天ETCカードの年会費は540円なのですが、どの時点で支払うのでしょうか。1年に1度ですからちょっと分かりづらいですよね。

これは入会した年は、ETCカードを発行した月の翌々月、つまり次の次の月の27日です。2年目からは発行月の翌月という運用です。

楽天ETCカードの場合は、利用情報が楽天カードに届くまでに時間を要します。楽天カードの公式サイトでも同様の記載がありますね。高速道路を利用した日からおよそ2週間から1月程度時間がかかるからです。そのために、年会費のみならずETCの利用料金であっても1ヶ月から2ヶ月後に支払うことになります。

このような事情があるために、ETCの利用料金がなかなか請求されないと述べる人が多いのです。実際に支払うのは2ヶ月後になるとされています。このETCの利用料金も楽天e-naviで確認することができます

ETCカードの紛失届

楽天ETCカードを無くしてしまったら、まずすべきことは所定の電話番号に連絡して利用停止手続を踏むとともに、その後所轄の警察署へ出向き紛失届けを提出しなければなりません。

楽天ETCの再発行の手続も同時にできます

楽天カードでどのブランドを選ぶべきか

楽天カードで選べる国際ブランドは全3種類なのですが、いずれもクレジットカードとしての機能は揃っています。ただ、若干の機能の違いがあるために選ぶ際の参考にして下さい。

JCB

nanacoへのチャージでもポイントが付与されるのですが、チャージ可能なのはJCBのみです。JCBを利用可能な国内店舗はとても多いです。

Master Card

Master Cardの場合は、au WALLETにチャージできます

Visa

世界中で最も利用者の多いクレジットカードブランドはVisaになります。加盟店の数も相当多いために海外旅行へ行く機会が多い場合にはVisaを推奨します。

まとめ

以上のとおり、楽天カードは楽天を利用しない人にとってもそれなりにお得なクレジットカードではあるのですが、楽天を利用する人にとってのお得感は筆舌に尽くしがたいほどのものなのです。

楽天ETCカードは、年会費無料ではないのですが、プラチナ会員以上になることによって無料にできます

プラチナ会員になることはそれほど難しいことではありませんから、楽天市場や公共料金でのクレジットカード引き落としを利用することによってどんどんポイントをためていきましょう。そうすると自然と楽天ETCカードの年会費が無料になっていることでしょう。

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2018年 おすすめクレジットカード・ETCカード

1位 ライフカード

ライフカード

誕生月にポイント還元率が3倍になるライフカード。カードカラーはさわやかなブルーで男女問わず人気のあるカードです。

クレジットカード・ETCカードともに年会費永年無料・発行手数料無料で作ることができます。

多くのクレジットカードでは、ポイント還元率が優遇されるお店やサービスが限られていますが、ライフカードは誕生月であればどこで使ってもポイントが3倍になります。

国際ブランドは、VISA、MasterCard、JCB 3つの中から好きなブランドを選択可能。もちろんどれを選んでも年会費・発行手数料は無料です。

最短3営業日発行なので、手元に届くスピードが早いのも嬉しいところです。

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2位 楽天カード

楽天カード_楽天ETCカード

知らない人はいないほど有名な楽天カード。実はETCカードも発行可能です。クレジットカードの年会費・発行手数料は無料ですが、ETCカードは年会費が540円(税込)かかります。

年会費は嫌だなと思っても、月額で計算すると45円(税込)なので無料みたいなものです。

楽天市場で買い物をすると最大ポイント還元率が4倍の4%になるので、楽天を使われる方は必須カードです! この機会に発行してみてはいかがでしょうか。

国際ブランドは、VISA、MasterCard、JCB、3つの中から自由に選べます。

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3位 オリコカード

年会費無料、発行手数料無料、高ポイント還元率! 完全無料でクレジットカード・ETCカードが作れるオリコカード。

オリコカードで、「オリコモール」を経由し、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングで買い物をするとポイントがザクザク貯まります。

Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングでの買い物が多い方はオリコカードで決まりです。

もちろん、ETC利用でもポイント還元。入会後6ヶ月間はポイント還元率が通常の倍の2%になるので、カード発行後ETCカードを使う予定のある方には特におすすめの1枚になっています。

国際ブランドは、MasterCard、JCB の2つから好きなブランドを選択可能。デザインもブラック一色でかっこいい!

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