アメックスカード

日本だけでなく世界中から、ステータスが高いクレジットカードと認知されているアメックスカード。

国際ブランドとしてアメックスの認知度は、VISAやJCBを越えると言われており、ステータス性の高いカードとして世界中に愛用者が居ます。

アメックスカードは持つ人の価値を上げるだけでなく、日々の生活に活力を与えてくれると言っても過言ではないエネルギーのモチベーションとなるようなカードでもあります。

ビジネスシーンだけでなく、大切な人とのデートの時まで、さりげなくアメックスカードを利用することで、大人の男性を演出できるでしょう。

アメックスカードのプロパーカードの特徴として、アメックスグリーンが年会費12,960円、アメックスゴールドが年会費31,320円と少し高額なイメージがありますね。

一方で、アメックスの提携カードは手数料無料から持つことができます。

手数料がかかる提携先であっても数千円程度と安めの設定となっていますので、発行しやすいという特徴を持っています。

国際ブランドの本家が直接発行しているプロパーカード、国際ブランドの決済システムを使用した他社が発行する提携カードの2種類のカードが存在し、少しややこしい部分もあるのですが、アメックスを例にこれらの違いについても後ほど、詳しく見ていきましょう。

今回は、プロパーカードは年会費が高いので提携カードを持ちたいと考えている方向けに、

年会費無料でも発行可能なアメックスカードについてランキング形式で紹介していきますので、参考にしていただければ嬉しいです。

年会費無料から持てるアメックスカードランキング!

1位 セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

カードの表面には、アメックスの本家にも描かれている、古代ローマの兵長「センチュリオン」が記載されていることが特徴的なセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード。

アメックスのステータス性の高さを感じさせながらも、年会費無料と還元率の高さで人気のカードです。利用金額1000円ごとに“永久不滅ポイント”が貯まります。

その名の通り有効期限が無期限のポイントとして1ポイント5円分として、Amazonギフト券やnanakoポイント、各ギフトとの交換が可能。

提携先になっているセブンイレブン、イトーヨーカドーでお買い物をすると、nanacoポイント加算分も含め、最大1.5%の還元率まで上がりますので、他のクレジットカードに比べても高還元率です。さらに海外での利用についてはポイント2倍獲得の特典があります。

期間限定のキャンペーンも多数行っていますので、発行時にどのような特典が受けられるのか公式ページでチェックしてから入会することをお勧めします。

年会費無料でアメックスカードを利用できるだけでなく、日常生活でもお得に利用できる、非常にバランスの取れたカードとして、堂々の1位となりました。

  • 年会費:初年度無料(2年目以降1080円 年間1度でもカード利用があれば無料)
  • 発行手数料:無料
  • ポイント還元率:0.5%
  • 国内・海外旅行傷害保険:セゾン会員限定のオプション有
  • その他特徴:利用金額1000円ごとに有効期限が無期限の“永久不滅ポイント”が貯まる。セブンイレブン、イトーヨーカドーのお買い物でポイント還元率1.5%までアップ

セゾンパール公式サイト 発行はこちら(無料)

2位 セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

アメックス本家の特徴でもある、海外での利用に強い、セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード。

国内外のショッピングにおいての購入品に対する補償が年間100万円、更にインターネット上でのカードの不正利用があった場合には、全額保証。海外旅行保険が最高3,000万円補償、治療・疾病費用補償は最高300万円と保証づくしのカードとしても知られています。

アメックスの象徴でもある古代ローマの兵長「センチュリオン」が意味する、顧客を守るというキャッチフレーズに最も合っているカードと言えるでしょう。

さらに、国内の利用でも特典が多く、セブンイレブン、イトーヨーカドーでお買い物をすると、nanacoポイント加算分も含め、最大1.5%の還元率。通常のお買い物では利用金額1000円ごとに“永久不滅ポイント”が1ポイント加算されます。

アメックスのステータス性を引き継ぎ、万が一の時でも安心の保証が強く、なおかつ高還元率でポイントを貯めることができる、三拍子揃ったカードと言えるでしょう。

  • 年会費:初年度無料(次年度以降3,240円)
  • 発行手数料:無料
  • ポイント還元率:0.5%
  • 国内・海外旅行傷害保険:海外・国内旅行傷害保険 傷害死亡・後遺障害最高3,000万円、疾病治療費用 300万円 、携行品損害保険最高30万円
  • その他特徴:利用金額1000円ごとに有効期限が無期限の“永久不滅ポイント”が貯まる。

セゾンブルー公式サイト 発行はこちら(無料)

3位 セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

アメックスのゴールドカードにあこがれを抱いている方は多いのではないでしょうか。

提携カードアメックス+ゴールドで1番人気なのが、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードです。

見た目がカッコイイだけでなく、海外保証、お買い物の保証、ポイント還元とすべての面でバランスが良いといった特徴を持っています。

国内外のショッピングにおいての購入品に対する補償が年間100万円。インターネット上でのカードの不正利用があった場合には、全額保証。航空機便の遅延・欠航や、手荷物の到着遅延・紛失等で負担した宿泊料、食事代、生活用品購入費など全て保証があります。

さらに、空港ラウンジサービス、手荷物無料宅配サービスと空港内でのサービスも充実していますので、ビジネスマンだけでなく海外旅行時にも大変便利なカードです。

もちろんセゾンの“永久不滅ポイント”も1000円ごとに1.5ポイント、海外のお買い物時は2ポイントが加算される、使い勝手とステータス性を持ち合わせた1枚です。

  • 年会費:初年度無料(次年度以降10,800円)
  • 発行手数料:無料
  • ポイント還元率:0.75%
  • 国内・海外旅行傷害保険:海外旅行傷害保険(自動付帯):最高5000万円、国内旅行傷害保険最高5000万円。
  • その他特徴:国内主要空港+ハワイ・ホノルル空港のラウンジ利用が無料

セゾンゴールド公式サイト 発行はこちら(無料)

4位 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

プラチナカードとしては珍しい招待でなくとも発行できる、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード。

本来、プラチナカードを発行するにはインビテーション(招待制)が主流となっていますが、自ら申し込み可能な数少ないカードとして知られています。

世界中の空港ラウンジが利用できる「プライオリティパス」への登録、24時間365日対応してくれるコンシェルジュサービスの利用など、プラチナカードにふさわしい待遇を受けられるステータス性も持ち合わせているのがこのカードの特徴です。

接待やプライベートで利用したいお店から、飛行機のチケット手配、さらにはコンサートの予約まで電話一本で対応してくれる専用コンシェルジュが付くことは心強いですよね。

海外旅行傷害保険が最高1億円という高額の安心保障もプラチナならではです。

プラチナカードなので、年会費は他の提携カードに比べて金額は上がっていますが、ステータス性とカードの利便性を兼ね備えている人気のカードの1つです。

  • 年会費:21,600円(年間200万円以上の利用で年会費半額)
  • 発行手数料:無料
  • ポイント還元率:0.5%
  • 国内・海外旅行傷害保険:海外旅行傷害保険は最高1億円、国内旅行傷害保険は最高5,000万円
  • その他特徴:世界中で利用で空港ラウンジを利用できる「プライオリティパス」が登録無料

セゾンプラチナ公式サイト 発行はこちら(無料)

5位 Parcoカード(パルコカード)

提携先がパルコとなっていることから、パルコでのお買い物やキャンペーンが豊富なことが特徴となっているParcoカード。

具体的な特典をいくつか挙げると、カード発行後1年間パルコでの買い物は全て5%OFFになること、各種キャンペーンや優待価格でお食事できることです。

30,000円以内の利用については、基本的にサインレスになっているのでお買い物もスムーズ。ご利用金額1,000円ごとに有効期限の存在しない“永久不滅ポイント”もつくので、5%OFFの入会特典と合わせてダブルでお得ですね。

旅行時の傷害保険も最高3000万円と手厚い保障になっている点も安心できる要素です。

提携カードとして、割引やキャンペーン特典が豊富なカードとして知られていて、手軽に発行できることも人気の理由の1つとなっています。

  • 年会費:永久無料
  • 発行手数料:無料
  • ポイント還元率:0.5%
  • 国内・海外旅行傷害保険:最高3000万円の旅行傷害保険が自動付帯
  • その他特徴:カード発行後1年間は、パルコでのお買い物が5%OFF

6位 三井ショッピングパークカード

三井アウトレットモールやららぽーとを代表する三井系でお買い物をする際に、提携カードとして恩恵が大きいのが、三井ショッピングパークカード。

有効期限の存在しない“永久不滅ポイント”が1000円ごとに1ポイント貯まるだけでなく、“三井ショッピングパークポイント”も100円ごとに1ポイント加算されていきます。

更に後者のポイントに関しては、三井不動産グループの商業施設でのカード利用はポイントが2倍になっているので、超が付くほどお得なカードと言えるでしょう。

傷害保険が最高3,000万円の保証となっていますので、万が一の時でも安心ですし、別途誕生日月のカード利用でポイントが貯まったり、各種キャンペーンも充実しています。

提携カードとしての特典が全て詰まっているカードとして、三井系のショッピングモールでお買い物をする方から圧倒的な信頼を得ているカードと言えるでしょう。

  • 年会費:永久無料
  • 発行手数料:無料
  • ポイント還元率:0.5%
  • 国内・海外旅行傷害保険:最高3,000万円
  • その他特徴:永久不滅ポイント、三井ショッピングパークポイントがダブルで貯まる

7位 ロフト・アメリカン・エキスプレス・カード

ロフトでのお買い物で利用することで圧倒的にお得な、ロフト・アメリカン・エキスプレス・カード。他の提携カードに比べても、提携先での利用でもこれほどお得に利用できるカードは他にはないのではないでしょうか。

毎月、最後の金・土・日の3日間限定となっていますが、ロフトでこのカードを利用することで、ご利用金額が10%OFFになります。

ポイント還元率が0.5%で1,000円ごとの利用で“永久不滅ポイント”を獲得できますが、それ以上に会計総額から10%というのは、ロフトでお買い物をされる方にとってはかなりお得感が大きいのではないでしょうか。

保証についても傷害保険が最高3,000万円となっているので、万が一の時でも安心。

更に、西友・リヴィン・サニーでのお買い物では毎月5日と20日は、お会計額から5%OFFになっているので、日用品の購入もお得に利用できます。

実用性の高いカードなので、日頃からクレジットカードを多用するという方にとっては多くの割引を受けられるカードと言えるでしょう。

  • 年会費:3,240円
  • 発行手数料:無料
  • ポイント還元率:0.5%
  • 国内・海外旅行傷害保険:最高3,000万円
  • その他特徴:毎月、最後の金・土・日の3日間ロフトでの利用をすると金額の10%OFF

8位 ウォルマート セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード

アメックスカードとしてのステータス性だけでなく、日用品やちょっとした買い物でも割引を受けることができる、ウォルマート セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード。

西友、リヴィン、サニーの買い物で常に3%OFFの特典を受けることができ、毎月5日と20日に関しては5%OFFと大変お得に利用できるカードになっています。

ポイントに関しては“永久不滅ポイント”が1,000円ごとに1ポイント貯まりますが、3%OFFと同時にポイントが貯まることはありませんので、この点は注意が必要ですね。

国内・海外旅行傷害保険の付帯サービスこそないものの、日用品や食料品の購入時に常に割引された金額で購入できる点は、実用性の高いカードと言えるでしょう。

  • 年会費:永久無料
  • 発行手数料:無料
  • ポイント還元率:0.5%
  • 国内・海外旅行傷害保険:無し
  • その他特徴:西友、リヴィン、サニーで毎日3%OFFに加え、5日・20日は5%OFF。

9位 高島屋セゾンカード(タカシマヤセゾンカード)

提携先になっている高島屋で利用すると、最大限に特典を得ることができる高島屋セゾンカード。

高島屋で食料品を購入すると100円ごとに1ポイント、一般商品については2ポイントのタカシマヤポイントを獲得できます。還元率が1%~2%という数字は、他のクレジットカードカードに比べても高還元率ですので、利用すればするほどお得にポイントを貯めることができます。

更にセゾンの特典として西友・リヴィンでの毎月5日、20日の利用で5%OFFの価格で商品購入が可能に。国内・海外旅行傷害保険の付帯サービスこそないものの、高島屋での有料催しが半額になるので、文化展や美術展をお得に鑑賞できる点も嬉しいですね。

アメックスに有名デパート高島屋が提携しているという非常にオシャレなカードになっています。日用品の購入でもお得に割引される点から、幅広い年代の方から支持されているカードの1つでもあります。

  • 年会費:永久無料
  • 発行手数料:無料
  • ポイント還元率:1%~2%
  • 国内・海外旅行傷害保険:無し
  • その他特徴:新規入会キャンペーンでポイントプレゼント(期間限定)

10位 出光まいどカードプラス

提携先が出光なので、ガソリンや灯油の購入時に使用するとメリットが大きい、出光まいどカードプラス。

出光のガソリンスタンドのお支払い時に利用すると、ガソリン・軽油が2円/L引き、灯油が1円/L引きという大幅な値引きを受けられるカードとして人気が高いです。

ビジネスとして営業回りで車を多用される方、ドライブが好きな方が所有されていることの多いカードで、使えば使う程値引き率が上昇する「ねびきプラスサービス」もお得です。

これは年会費540円こそ掛かるものの、最大で8円/Lの値引き率となることで知られているサービスです。

提携先が出光ということで、ガソリンスタンド利用時にメリットの大きいカードですが、もちろん日常生活のお買い物シーンでも利用できるカードとして人気です。

高騰するガソリン価格を少しでも割引した金額で給油したい、ガソリン給油のための専用のクレジットカードを持ちたいと考えている方にピッタリのカードです。

  • 年会費:永久無料
  • 発行手数料:無料
  • ポイント還元率:0.454%
  • 国内・海外旅行傷害保険:無し
  • その他特徴:出光SSでガソリン・軽油が2円/L引き、灯油が1円/L引き

11位 MIカード

三越伊勢丹グループの百貨店で買い物をすることで、お得に利用できるMIカード。200円ごとのお買い物で1ポイント分の「エムアイポイント」が貯まります。溜まったポイントは次回以降に1ポイント1円として利用が可能。

1商品3,240円を超える金額の会計時に利用すると、なんと5%~10%のポイント還元率に変化します。金額が高いものを購入すると最大で還元率が破格の最大10%というのは国内のクレジットカードでは最大級の還元率と言えるでしょう。

国内・海外旅行傷害保険付帯サービスことないものの、家族カードは最大4人分まで作成でき、「つながります」に登録することで、登録されているカードの中から一番利用したカードが選ばれて、一番高い還元率でポイントが還元されます。

三越伊勢丹グループの百貨店で高額なお買い物をされる方、家族カードの発行を検討される方にとってはピッタリの1枚です。

  • 年会費:初年度無料(次年度以降2,160円)
  • 発行手数料:無料
  • ポイント還元率:0.5%
  • 国内・海外旅行傷害保険:無し
  • その他特徴:三越伊勢丹グループ百貨店のお買い物で「エムアイポイント」が貯まる

12位 JALアメリカン・エキスプレス・カード

航空系のクレジットカードとして人気の高い、JAL アメリカン・エキスプレス・カード。他の提携カードとの最大の違いは、ポイント付与がマイルで貯まるという点です。

利用金額200円ごとに1マイルが貯まり、貯まったポイントは航空券の購入、電子マネーへの交換、お得なプレゼントと交換先も豊富となっています。

さらに、日本国内の主要空港とホノルル国際空港において、無料利用可能なラウンジの用意があり、フライトまでの時間を優雅に過ごすことができる特典も付いています。

もう1つ特典としては「アメリカン・エキスプレス・セレクト」と呼ばれるもので、世界100以上の国や地域のホテルやレストランで10%~70%割引を受けることができるものがあります。

JALを利用した出張が多いビジネスマンの方、海外旅行でフライトが多くなるという方にお勧めできる1枚です。

  • 年会費:6,480円
  • 発行手数料:無料
  • ポイント還元率:0.5%
  • 国内・海外旅行傷害保険:最大3,000万円
  • その他特徴:200円ごとに1マイルが貯まる

13位 ANAアメリカン・エキスプレス・カード

JALと並んで、航空系の提携カードとして人気が高いANAアメリカン・エキスプレス・カード。よく使う航空会社によってクレジットカードを使い分けるという高度なテクニックを使う方もいるほど、航空系のクレジットカードの利点はマイルの加算にあります。

このカードは、利用金額100円ごとに1マイル貯まります。1,000マイル(1,000ポイント)からANAマイレージクラブへ移行でき、特典航空券やネット上でのショッピングに利用できます。

海外旅行傷害保険が最高3,000万円、国内においては2,000万円の保証も付いていますので、万が一の時でも保証が大きいカードと言えるでしょう。使えば使う程お得になるポイントプログラムを採用しているので、マイルを貯めたいと考えている方にはオススメのカードとなっております。

  • 年会費:7,560円
  • 発行手数料:無料
  • ポイント還元率:0.33%
  • 国内・海外旅行傷害保険:最大3,000万円まで
  • その他特徴:使う程お得な「ANAマイレージ」サービス有

プロパーカードと提携カードの違い

ここで、プロパーカードと提携カードの違いについて見ていきたいと思います。

プロパーカードとは、国際ブランド(VISA、MASTER、JCB、アメックス、ダイナース)が提携先無しで、発行しているカードです。

その中でも現在は、JCB、アメックス、ダイナースのみがプロパーカードを発行しています。

分かりやすく言うと、決済システムを提供している会社自らが発行している、言ってみれば“本家”が自ら発行しているカードと言えます。

一方で、提携カードは国際ブランドの会社と別の会社(航空系や銀行、デパート等)が提携して発行するカードのことを示します。

良く見る光景として、ショッピングモールや飛行場などで、クレジットカードの発行を促すキャンペーンなどを見たことがある方は多いのではないでしょうか。その場でカード発行手続きを進めることができるスピーディーさも特徴の1つですね。

ステータス性が高いのがプロパーカード。実用性が高いのが提携カードと覚えていただくと分かりやすいと思いますし、イメージが湧きやすいのではないでしょうか。

ステータス性を重視するか、実用性を重視するか、カードの利用用途によって使い分けるのも1つの手段ですね。

アメックス提携カードの審査基準

プロパーカードは、ステータス性の高いカードを持てるというメリットがありますが、その分、審査が厳しいという特徴があります。

一方で、提携カードは審査は通過しやすいものが多く、提携先サービスの割引やポイント付与等、お得に利用できるカードとして知られています。

審査という点だけで見ると、提携カードは比較的簡単に、スピーディーに発行されるカードと言っても問題はないでしょう。

審査基準は各社によってことなり、審査内容も公表されるものではありませんので、確実に審査を通過するとは言い切れませんが、一般的な職業についている成人の方であれば、ほぼほぼカードは発行されると考えても良いです。

申し込み、審査、発行の段階もスムーズに通過する特徴がありますので、カードの利用開始まで即日~最短3日という欲しい時に手にすることができるのが提携カードの特徴でもあります。

アメックスプロパーカードの種類

アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)

アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)

プロパーカードの中で世界的にトップクラスの認知度を誇るアメックスから発行されている、代表的なカードがアメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)。

海外で強いカードとして知られていて、各国のレストランやホテルで優待を受けることができる「アメリカン・エキスプレス・セレクト」や、海外で困ったときに日本語で電話相談が受けられる「グローバル・ホットライン」などに加え、空港のラウンジを無料で利用できるなど複数のメリットが存在しています。

年会費が12,960円と、手数料無料で発行できるプロパーカードに比べるとコストがかかってしまうという難点もありますが、その分ステータス性の高さから、カードの発行者数は年々増え続けているという人気のカードです。

  • 年会費:12,960円
  • 発行手数料:初年度無料(次年度以降540円、年1回ETC利用で無料)
  • ポイント還元率:0.33%~
  • 国内・海外旅行傷害保険などの付帯サービス:最高5,000万円まで
  • その他特徴など:世界中の空港のラウンジが利用可能

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメックスのプロパーカードとして、個人で申し込みできる範囲で最高ランクのカードとして知られている、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード。

各社から発行されているゴールドカードの中でも、このカードは本物のゴールドカードと呼ばれていて、クレジットカードにステータス性を求める方にとってはこれ以上ないと言われているカードです。

海外旅行傷害保険において、最高1億円の保証が付いている点、万が一飛行機が遅れた場合の補償、空港ラウンジの無償利用など、すべての面で最高クラスのサービスを受けられることも嬉しい要素です。年会費31,320円はハードルが高く感じるかもしれませんが、金額以上に提供されるサービスには価値があると言えるでしょう。

25歳以上で安定した収入がある方のみ申し込みができ、審査は比較的厳しめと言えるので、発行された時点で、一定のステータス性を得たと言っても過言ではないです。

  • 年会費:31,320円
  • 発行手数料:初年度無料(次年度以降540円、年1回ETC利用で無料)
  • ポイント還元率:0.33%~
  • 国内・海外旅行傷害保険などの付帯サービス:最高5,000万円まで
  • その他特徴など:世界中の空港のラウンジが利用可能

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメックスからのインビテーション(招待)が無ければ発行されることが許されない、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード。

インビテーションを受けるためには、アメックスのグリーン、ゴールドカードの利用実績を積み重ねていく必要があると言われています。

詳しい内容は非公開となっていますが、年収が600万円~800万円、年間の利用額が100万円~200万円超えであること、更に1000万円クラスの買い物をすること、これらの項目を1つでもクリアすることで招待される可能性があります。

サービス内容も全て最高クラスの品質となっていますが、特にいつでも相談可能なコンシェルジュサービスはオペレーターのレベルが高く、高級感を感じることができます。このカードを持つイコール人生の成功者の証と言っても過言ではありません。

  • 年会費:140,400円
  • 発行手数料:初年度無料(次年度以降540円、年1回ETC利用で無料)
  • ポイント還元率:0.33%~
  • 国内・海外旅行傷害保険などの付帯サービス:最高1億円まで
  • その他特徴など:世界中の空港のラウンジが利用可能

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード(ブラック)

世界初のブラックカードとして知られているのが、アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード(ブラック)。

プラチナと同様に、アメックスからのインビテーション(招待)が無ければ申し込みすらできない、選ばれたもののみが持つことができる、ある意味限定的なカードとも言えるでしょう。

年会費と入会金を合わせて100万円近い金額になることから、最低年収は1,000万円以上が条件とも言われます。

圧巻なのが、会員1人に対して1人の専任コンシェルジュが付き、どんな場面でも力になってくれるというコンシェルジュサービスです。

国際ブランドとして世界トップクラスのアメックスが発行する、最高ランクのブラックカードですので、世界一のクレジットカードと呼んでも過言ではないでしょう。

選ばれたものだけが持つことができる、最上位のステータスを持ち合わせているカードです。

  • 年会費:378,000円(入会金540,000円)
  • 発行手数料:初年度無料(次年度以降540円、年1回ETC利用で無料)
  • ポイント還元率:0.33%~
  • 国内・海外旅行傷害保険などの付帯サービス:最高1億円まで
  • その他特徴など:専属の電話コンシェルジュサービスの利用が可能

年会費無料アメックスなら提携カードがおすすめ

アメックスのプロパーカード、提携カードについてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

プロパーカードについては、ステータス性が高く、持つことに意味があるカードであると言える一方で、提携カードは実用性が高く、日常生活で利用するとポイントや割引、キャンペーン特典を受けられるお得なカードです。

年会費の面で見ても、提携カードは無料な提携先が多数なので、カード維持に費用をかけることなく、メリットが圧倒的に多いのが提携カードと言えるでしょう。

費用をかけることなく、アメックスのカードを持つことができる提携カード、普段利用するデパートや銀行、航空会社、それぞれの生活で活用できるカードを選んで、日々の生活でお得に利用できますね。

中でも良く利用するサービスがある提供先を選ぶことで、ポイントや特典など恩恵を多く受けることができますので、提携先カードの選び方は重要です。

世界的にトップクラスの認知度を誇るアメックスのカードを、提携カードで年会費無料で、ポイントや割引を受けることができることは、捉え方によってはチャンスとも言えるので、これを機にカードのお申込みを検討してみてはいかがでしょうか。

2018年 おすすめクレジットカード・ETCカード

1位 ライフカード

ライフカード

誕生月にポイント還元率が3倍になるライフカード。カードカラーはさわやかなブルーで男女問わず人気のあるカードです。

クレジットカード・ETCカードともに年会費永年無料・発行手数料無料で作ることができます。

多くのクレジットカードでは、ポイント還元率が優遇されるお店やサービスが限られていますが、ライフカードは誕生月であればどこで使ってもポイントが3倍になります。

国際ブランドは、VISA、MasterCard、JCB 3つの中から好きなブランドを選択可能。もちろんどれを選んでも年会費・発行手数料は無料です。

最短3営業日発行なので、手元に届くスピードが早いのも嬉しいところです。

ライフカード公式サイト 発行はこちら(無料)

2位 楽天カード

楽天カード_楽天ETCカード

知らない人はいないほど有名な楽天カード。実はETCカードも発行可能です。クレジットカードの年会費・発行手数料は無料ですが、ETCカードは年会費が540円(税込)かかります。

年会費は嫌だなと思っても、月額で計算すると45円(税込)なので無料みたいなものです。

楽天市場で買い物をすると最大ポイント還元率が4倍の4%になるので、楽天を使われる方は必須カードです! この機会に発行してみてはいかがでしょうか。

国際ブランドは、VISA、MasterCard、JCB、3つの中から自由に選べます。

楽天カード公式サイト 発行はこちら(無料)

3位 オリコカード

年会費無料、発行手数料無料、高ポイント還元率! 完全無料でクレジットカード・ETCカードが作れるオリコカード。

オリコカードで、「オリコモール」を経由し、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングで買い物をするとポイントがザクザク貯まります。

Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングでの買い物が多い方はオリコカードで決まりです。

もちろん、ETC利用でもポイント還元。入会後6ヶ月間はポイント還元率が通常の倍の2%になるので、カード発行後ETCカードを使う予定のある方には特におすすめの1枚になっています。

国際ブランドは、MasterCard、JCB の2つから好きなブランドを選択可能。デザインもブラック一色でかっこいい!

 

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