クレジットカードはたくさん種類があり、ポイント還元率や年会費、旅行傷害保険などの付帯サービスはそれぞれ異なります。

そのため、あれもこれもと入会していると、いつの間にか枚数が多くなり、ポイントが分散してしまったり、財布が分厚くなってしまったり、管理が大変になってしまいます。

そこで当記事では、

クレジットカードを1枚だけもつならどのカードにするか

について考えてみました。

今回は1枚持ちにおすすめのクレジットカードと、クレジットカード1枚持ちのメリット・デメリットを解説します。

まだクレジットカードを持ってなくて厳選して1枚だけ発行したいと思っている方、既に複数枚持っていて1枚にまとめたいと考えている方は参考にしてみてください。

1枚持ちにおすすめのクレジットカード3選!

1枚持ちをするならどのクレジットカードにすべきか、たくさんあるクレジットカードの中から3つ厳選しました。

一応順位をつけていますが、それぞれ良さがあります。どれが自分に合うカードか、中身をしっかりチェックしてみてください。

1位 オリコカード

オリコカード

ポイント還元率が1%と高いオリコカード。

年会費無料、発行手数料無料で作ることができます。ETCカードも同様に年会費無料、発行手数料無料となっています。

オリコカードでオリコが運営するオリコモールで買い物をすると、最大16.5%のポイント還元を受けられます。オリコモールにはAmazonや楽天、ヤフーショッピングなどが出店しています。

オリコカードはネットショッピングが多い方に、もっともおすすめできるクレジットカードです。

国際ブランドは、Mastercard、JCB どちらかを選択可能。見た目もブラック一色でかっこいい!

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入会から6ヶ月間はポイント還元率が倍の2%!

オリコカードはポイント還元率が高く、なんと常時1%還元。さらに入会してから6ヶ月の間は、ポイントが倍の2%も貯まります。

なにか高額な買い物を予定してクレジットカードを発行するなら発行直後の段階で爆発的にたくさんポイントを貯められますし、さらにその後もずっとお得にポイントが貯まっていきますよ。

1枚持ちをするならクレジットカード払いは全てそのカードにまとめることになるため、ポイント還元率も重要。還元率重視の人にはオリコカードがおすすめです。

2種類の電子マネーを搭載

オリコカードは iD と Quicpay、2種類の電子マネーに対応しています。

ちなみにオリコカードは、Apple Payにも対応しています。QUICPay は多くのコンビニやレストラン、自販機などで利用できます。オリコカードは iPhoneユーザーにもメリットが大きいカードです。

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2位 三井住友VISAカード

三井住友VISAカード

銀行系カードでステータス性が高く、街中で支払いを行うときに抵抗なく出せる三井住友VISAカード。

写真入りICカードを発行できたり、紛失・盗難時にサポートを受けられたりとセキュリティ面でも万全。とりあえず迷ったら発行しておきたいカードですね。

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iDに対応、専用カードやケータイ、カードへの機能搭載も可能

三井住友VISAカードはiDに対応していて、カードそのものにiD機能をつけられるだけでなく専用カードを別に発行したり、スマホやガラケーの対応機種にiD機能をつけたりすることもできます。

iDはコンビニやレストラン、スーパーなどで利用可能。後払い式の電子マネーで、支払いは後からカードに請求されます。

またこの他に追加カードとしては、WAONやPiTaPaの発行も可能です。

海外旅行傷害保険など、保険も充実

三井住友VISAカードは、各種保険も搭載されています。

例えば三井住友VISAカードクラシックでは、海外旅行傷害保険が最大2,000万円。さらにショッピング補償も最高100万円まで利用できます(ただし国内での利用ではリボ払いか3回以上の分割払い時に限られる)。

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3位 ANA VISA Suicaカード

ANA VISA Suicaカード

クレジットカードを使ってマイルを貯める、あるいはSuicaにオートチャージをしたり、モバイルSuicaで新幹線に乗ったりと交通系のサービスを重視するなら「ANA VISA Suicaカード」を選ぶと良いでしょう。

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飛行機と電車の両方で使える

飛行機は一切使わない人はビューカードを発行するのも手ですが、飛行機に乗る機会があるならおすすめはANA VISA Suicaカードです。

ANAグループ便に乗るたびにボーナスマイルと通常マイルをもらえて、普段貯めたポイントもマイルに交換できます。

そして電車関連ではまずカードにSuica機能が付帯されているので、通勤・通学で電車やバスに乗ったり、街中のSuica対応店舗で支払いを行ったりするのに活用できます。

さらにSuicaの場合オートチャージにも対応。このカードを引き落とし先に設定しておけば、残高が足りない時に自動でSuicaにチャージしてくれます。

各種保険も搭載されている

ANA VISA Suicaカードには海外旅行傷害保険と国内航空の傷害保険が最高1,000万円付帯されています。

さらにショッピング補償も、海外での利用と国内での3回以上の分割払いやリボ払い時に年間最高100万円まで利用できます。

高額ではないものの保険もあるので、安心して旅行に行けるのもポイントが高いですね。

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クレジットカード1枚持ちのメリットは2つ!

クレジットカードを1枚持ちするメリットは、

  • 年会費や運用の手間など、さまざまな負担を最低限に抑えられる
  • ポイントが1つにまとまるので、無駄なく活用できる

大きく分けて以上の2つです。

管理の負担を減らせるのは大きなメリット

クレジットカードを複数枚持っていると確かにたくさんの店舗で割引や優待を受けられたり、各種保険等のサービスを使えたりと便利です。

しかし代わりに年会費の負担が大きくなってしまったり、支払いをどのカードで行ったかわからなくなったりと手間がかかります。

財布も分厚くなっていきますし、運用は大変です。全部持ち歩くのが難しい枚数になってくると、枚数が多いと使えるお店に持ってくるのを忘れてしまうなどのミスも起こしやすくなります。

しかし1枚持ちなら支払いは全てそのカードなので迷うことがありません。財布の中身もクレジットカードは1枚にまとまるので、薄くなります。

持っているクレジットカードが1枚なら、支払いは全てそのカードなので複数枚持ちで生じる負担がなくなることが最大のメリットですね。

ポイントがまとまり、貯まりやすくなる

クレジットカードを複数枚持っているとポイントもバラバラに貯まっていくので、本来は景品と交換できるくらい使っていても交換は不可能になってしまうことが多々あります。

しかしカードが1枚ならポイントは1種類しかないので、その心配は無し。貯まりやすくなりますよ。

クレジットカード1枚持ちのデメリットはこの2つ!

クレジットカードを1枚持ちするデメリットは、

  • 使えるサービスが限られてしまう
  • 1枚のカードの限度額までしか毎月買い物ができない

この2つです。

1枚なので使えるサービスは限られる

クレジットカードは、カードごとに特定店舗での割引やポイントアップ、保険などのサービスが提供されますよね。

しかしカードが1枚だけだと、他のカードなら使えるサービスが使えないことになります。本来お得に買い物ができる場所でもできないことになるので、1枚持ちの場合は出来るだけ優待サービスなどが多いカードを選ぶのがおすすめです。

限度額に達すると一切クレジットカードで買い物できない

クレジットカードが複数枚あれば、支払いが多くなった月も2枚目や3枚目のクレジットカードで買い物できますよね。しかし、1枚持ちだと限度額に達してしまったら、もうクレジットカードでの買い物はできません。

対処法として、銀行カードを「VISAデビットカード」にしておくなどがあります。一体型カードにすれば、銀行のキャッシュカードをクレジットカードのようにして使うことができます。カードが増えないので管理も楽です。

ただし、デビットカード決済ができないお店もあるので、クレジットカードの代替としては不十分です。必ずクレジットカードは別途持っておきましょう。

1枚持ちなら国際ブランドはVISAがおすすめ

クレジットカードを1枚だけしか持たないなら、国際ブランド選びが重要です。

国際ブランドとは、「VISA」や「JCB」などのこと。そのブランドに対応しているお店なら、どこでも買い物ができます。

1枚持ちするなら、最も国内外で加盟店の多いVISAを選ぶのがおすすめです。

JCBは海外に弱いですし、Master CardもVISAに比べると使えるお店が少ないです。

今回紹介したオリコカード、三井住友VISAカード、そしてANA VISA SuicaカードはいずれもVISAカードでの発行が可能です。

まとめ

クレジットカードを1枚持ちすれば、ポイントや支払いが1つにまとまってより使い勝手が良くなります。

ただし、利用限度額は1枚のクレジットカードに依存することになります。また国際ブランドによって、買い物できない店舗が出てきてしまうことにも注意が必要です。

1枚持ちを検討している方は、今回紹介した3つのVISAカードを検討してみることをおすすめします。

年会費無料のおすすめクレジットカード・ETCカード一覧はこちら

2018年 おすすめクレジットカード・ETCカード

1位 ライフカード

ライフカード

誕生月にポイント還元率が3倍になるライフカード。カードカラーはさわやかなブルーで男女問わず人気のあるカードです。

クレジットカード・ETCカードともに年会費永年無料・発行手数料無料で作ることができます。

多くのクレジットカードでは、ポイント還元率が優遇されるお店やサービスが限られていますが、ライフカードは誕生月であればどこで使ってもポイントが3倍になります。

国際ブランドは、VISA、MasterCard、JCB 3つの中から好きなブランドを選択可能。もちろんどれを選んでも年会費・発行手数料は無料です。

最短3営業日発行なので、手元に届くスピードが早いのも嬉しいところです。

ライフカード公式サイト 発行はこちら(無料)

2位 楽天カード

楽天カード_楽天ETCカード

知らない人はいないほど有名な楽天カード。実はETCカードも発行可能です。クレジットカードの年会費・発行手数料は無料ですが、ETCカードは年会費が540円(税込)かかります。

年会費は嫌だなと思っても、月額で計算すると45円(税込)なので無料みたいなものです。

楽天市場で買い物をすると最大ポイント還元率が4倍の4%になるので、楽天を使われる方は必須カードです! この機会に発行してみてはいかがでしょうか。

国際ブランドは、VISA、MasterCard、JCB、3つの中から自由に選べます。

楽天カード公式サイト 発行はこちら(無料)

3位 オリコカード

年会費無料、発行手数料無料、高ポイント還元率! 完全無料でクレジットカード・ETCカードが作れるオリコカード。

オリコカードで、「オリコモール」を経由し、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングで買い物をするとポイントがザクザク貯まります。

Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングでの買い物が多い方はオリコカードで決まりです。

もちろん、ETC利用でもポイント還元。入会後6ヶ月間はポイント還元率が通常の倍の2%になるので、カード発行後ETCカードを使う予定のある方には特におすすめの1枚になっています。

国際ブランドは、MasterCard、JCB の2つから好きなブランドを選択可能。デザインもブラック一色でかっこいい!

 

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