オリコカード

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オリコカードでは、3つの国際ブランド、VISA、MasterCard、JCB の中から好きなものを選択できます。これから発行しようと考えている方は、どれにすればいいのか迷いますよね。

※2018年3月29日でVISAの申し込みができなくなりました。これ以降にオリコカードを発行される方は、MasterCard、JCBの2択になります。

オリコカードの場合、どの国際ブランドを選んだとしても年会費や発行手数料は変わりません。

ただし、利用する場所・お店によって微妙に受けられるサービスが変ってきます。これは、オリコカードによるものではなく、国際ブランドの違いによるものです。

当記事では、JCB、VISA、MasterCard どのブランドを選ぶかよってどんなメリット・デメリットがあるのかを解説していきます。

JCB にするメリット・デメリット

JCB

JCBは、日本発祥の国際ブランドなので、日本国内で利用できる場所が最も多いです。

国内での利用がメインであればJCBを選ばれることをおすすめいたします。

JCBは、VISA、Mastercardに比べると海外での普及率は落ちますが、海外でのショッピングや海外旅行などを行う予定がないのであれば、JCB を選択してもまったく問題ありません。

また、国内でしか利用しないのであれば、JCB1つのみしか所持していなくても問題ないでしょう。

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nanacoへのチャージで利用するならJCB

nanaco

セブンイレブンやイトーヨーカドーなどで利用できる nanaco をお使いの方は JCBがおすすめです。

オリコカードの場合、nanacoへのチャージでポイントが付くのはJCBだけです。

もし、nanaco を利用されていてオリコカードでチャージしたいと思っている方はJCB一択です。JCB以外の VISA、MasterCard でもnanacoにチャージすることは可能ですがポイントは付きません。

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VISA にするメリット・デメリット

世界一普及しているVISA。国内・国外問わず利用できる場所が多いです。JCBと同様に日本国内でもほとんどの場所で利用できます。

デメリットといえば、nanacoにチャージしてもポイントが付かないことくらいです。nanaco ユーザーでなければ気にしなくてOKですね。

クレジットカードをまだ一枚も持っていないならVISAがおすすめです。

もっとも無難な国際ブランドですので、迷ったらVISAにしておけば間違いなしです。

Mastercard にするメリット・デメリット

Mastercard

MasterCard は、VISA の次に利用者の多い国際ブランドです。

MasterCard は、ヨーロッパ圏内で利用できる場所が多いのが特徴です。ヨーロッパに旅行する予定がある方は、MasterCardがおすすめです。

MasterCard も普及率が高いために、日本国内、海外関係なく、ほとんどの店舗で利用できます。

MasterCard は au WALLET にチャージ可能

au WALLET

MasterCard を選ぶと、au WALLET にチャージすることができます。

au WALLET の場合は、購入した際に0.5%のポイント付与があるのに加えてチャージ時点でも1%付与されることとなり、総合すれば1.5%のポイント獲得が可能となります。

au ユーザーで、au WALLET  を利用されている、利用する予定があるのであればMastercardがおすすめです。

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オリコカードは国際ブランド違いのカードを持てる!

国際ブランドを決めてカードを発行したものの、後で変えたくなった場合にはどうすればいいのでしょうか。

これは各クレジットカード会社に応じて手続が違ってくるのですが、オリコカードでは新規で違う国際ブランドのカードを発行することができます。

オリコカードでは、JCB、VISA、MasterCard、最大3枚のカードを持つことができます。追加で発行しても年会費や発行手数料は無料のままです。

もちろんポイント還元率も同じです。また、引き落し口も統一できますので管理が煩雑になることもありません。

もし、オリコカードを2枚作るするのであれば、VISAとJCBがおすすめです。

複数の国際ブランドを用意しておけば、それだけ利用可能なお店が多くなります。VISAとJCBを持っておけば、カードが使えなくて困ることはほとんどありません。

まとめ

国際ブランドの選び方について解説してきました。

  • 国内での利用がメインであればJCB
  • 海外利用がメインであればVISA
  • 海外でもヨーロッパ圏内への旅行が多いなら Mastercard

そのほかには、

  • nanacoにチャージでポイントを貯めたいならJCB
  • au WALLETにチャージしたいのであればMasterCard

オリコカードは異なる国際ブランドのカードを無料で2枚以上所持することが可能です。各種サービスも、全く同じままです。発行した後、他の国際ブランドが欲しくなっても簡単に追加カードが手に入るので、発行するときに「間違った国際ブランドを選んでしまわないか」と心配する必要はありません。

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2018年 おすすめクレジットカード・ETCカード

1位 ライフカード

ライフカード

誕生月にポイント還元率が3倍になるライフカード。カードカラーはさわやかなブルーで男女問わず人気のあるカードです。

クレジットカード・ETCカードともに年会費永年無料・発行手数料無料で作ることができます。

多くのクレジットカードでは、ポイント還元率が優遇されるお店やサービスが限られていますが、ライフカードは誕生月であればどこで使ってもポイントが3倍になります。

国際ブランドは、VISA、MasterCard、JCB 3つの中から好きなブランドを選択可能。もちろんどれを選んでも年会費・発行手数料は無料です。

最短3営業日発行なので、手元に届くスピードが早いのも嬉しいところです。

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2位 楽天カード

楽天カード

知らない人はいないほど有名な楽天カード。実はETCカードも発行可能です。クレジットカードの年会費・発行手数料は無料ですが、ETCカードは年会費が540円(税込)かかります。

年会費は嫌だなと思っても、月額で計算すると45円(税込)なので無料みたいなものです。

楽天市場で買い物をすると最大ポイント還元率が4倍の4%になるので、楽天を使われる方は必須カードです! この機会に発行してみてはいかがでしょうか。

国際ブランドは、VISA、MasterCard、JCB、3つの中から自由に選べます。

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3位 オリコカード

年会費無料、発行手数料無料、高ポイント還元率! 完全無料でクレジットカード・ETCカードが作れるオリコカード。

オリコカードで、「オリコモール」を経由し、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングで買い物をするとポイントがザクザク貯まります。

Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングでの買い物が多い方はオリコカードで決まりです。

もちろん、ETC利用でもポイント還元。入会後6ヶ月間はポイント還元率が通常の倍の2%になるので、カード発行後ETCカードを使う予定のある方には特におすすめの1枚になっています。

国際ブランドは、MasterCard、JCB の2つから好きなブランドを選択可能。デザインもブラック一色でかっこいい!

 

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