ETC車載器

ETCカードを使うにあたっては基本的に車載器を設置する必要がありますが、車載器なしでも果たして使えるのでしょうか。車載器はそれなりに値段がするので、できれば車載器なしでETCカードを使いたいものです。

しかし、そうなると一般レーンでも割引されるのかどうかが気になるところです。

ETCカードは車載器がなくても利用可能

車載器を取り付けなくてもETCカードを利用することは可能で、はじめから車載器をつけなくても特に問題はありません。ETCカードは持っているけど車載器なしだと何となく不安になりますが、車載器なしでもETCカードを使うことができるので心配することはないです。

高速道路の料金支払い所にはETC専用レーンと一般レーンがあるので車載器がない人は一般レーンを利用すればいいだけです。車載器がない人はETC専用レーンを通過しようとしてもゲートは開かないので、車載器がない場合は一般レーンを通る必要があります。一般レーンの中で停車してスタッフにETCカードを手渡せばカードを読み取ってくれるので通行可能となります。

年会費無料のおすすめETCカード!

ETCカード車載器なしでは損

ETCカードは車載器なしでも使えるのですが、ETC専用レーンを通過できずに一般レーンの使用になるので損をすることになります。ETCカードを手渡しするとETC割引が適応されないからです。

時間帯や曜日によって最大50%の高速道路料金を割引いてくれるサービスがETCカードにはあるのですが、車載器なしだとその割引が適用されなくなります。通常は割引いてくれるのに、車載器なしだとETCカードの恩恵を受けられなくなるということです。

一般レーンでもポイントは付くのですが割引はないので、せっかくETC割引が適応されるのに車載器なしではもったいないことになってしまいます。車載器は安いものならセットアップ込みで1万円以内であるので探した方がいいかもしれません。

車載器は必要なのか

車載器がなくてもETCカードは使うことができるのですが、その際、一般料金所のレーンに進入して係の人にETCカードを提示しなければなりません。

一般レーンで決済すれば料金は精算できますが、車載器を搭載してETC専用レーンを通過することを考えるとかなり手間がかかります。

また、深夜割引や早朝割引などETCカード利用による各種割引を受けるにはETC無線走行が条件なので、車載器を搭載して専用ゲートを通過する必要があります。

特に時間帯や曜日などに当てはまらず、割引が関係ない人の場合は車載器がなくても損はないでしょうが、いざという時にはやはり不便と言えます。手間だけを考えてもやはり車載器は搭載したほうがいいでしょう。

車載器なしはデメリットが多い

結論的には車載器なしでもETCカードは使えるのですが、一般レーンを利用して係員に渡して料金を支払わなくてはいけません。また車載器なしでも使えるのですが割引はありません。

ETCカードは料金所の係員に渡すことでも使えますが、車載器をつけて専用のレーンを通れば自動料金所になるのでスムーズに通過することができます。ETCは人件費削減や渋滞解消目的で作られているので、係員に料金を渡すと無意味になります。

車載器を通した料金精算でないと割引は不可で、車載器なしだと便利な早朝夜間割引の対象外です。また、一般レーンでも利用ポイントは付くのですが、マイレージサービスのポイントは付きません。

マイレージサービスはETC車載器を通して精算した時のみポイントが付くようになっているので、貰えるポイントはクレジットカード利用分のポイントのみとなります。

まとめ

車載器のない車でもETCカードは使えるのですが、ETC専用ゲートが利用できないので割引対象となりません。ETCカードの各種割引サービスを受けたいなら、車載器をつける必要があります。

ETCカードで割引!高速道路料金はここまでお得

2018年 おすすめクレジットカード・ETCカード

1位 ライフカード

ライフカード

誕生月にポイント還元率が3倍になるライフカード。カードカラーはさわやかなブルーで男女問わず人気のあるカードです。

クレジットカード・ETCカードともに年会費永年無料・発行手数料無料で作ることができます。

多くのクレジットカードでは、ポイント還元率が優遇されるお店やサービスが限られていますが、ライフカードは誕生月であればどこで使ってもポイントが3倍になります。

国際ブランドは、VISA、MasterCard、JCB 3つの中から好きなブランドを選択可能。もちろんどれを選んでも年会費・発行手数料は無料です。

最短3営業日発行なので、手元に届くスピードが早いのも嬉しいところです。

ライフカード公式サイト 発行はこちら(無料)

2位 楽天カード

楽天カード_楽天ETCカード

知らない人はいないほど有名な楽天カード。実はETCカードも発行可能です。クレジットカードの年会費・発行手数料は無料ですが、ETCカードは年会費が540円(税込)かかります。

年会費は嫌だなと思っても、月額で計算すると45円(税込)なので無料みたいなものです。

楽天市場で買い物をすると最大ポイント還元率が4倍の4%になるので、楽天を使われる方は必須カードです! この機会に発行してみてはいかがでしょうか。

国際ブランドは、VISA、MasterCard、JCB、3つの中から自由に選べます。

楽天カード公式サイト 発行はこちら(無料)

3位 オリコカード

年会費無料、発行手数料無料、高ポイント還元率! 完全無料でクレジットカード・ETCカードが作れるオリコカード。

オリコカードで、「オリコモール」を経由し、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングで買い物をするとポイントがザクザク貯まります。

Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングでの買い物が多い方はオリコカードで決まりです。

もちろん、ETC利用でもポイント還元。入会後6ヶ月間はポイント還元率が通常の倍の2%になるので、カード発行後ETCカードを使う予定のある方には特におすすめの1枚になっています。

国際ブランドは、MasterCard、JCB の2つから好きなブランドを選択可能。デザインもブラック一色でかっこいい!

 

オリコカード公式サイト 発行はこちら(無料)