ETCカードのための審査は特にありません。ですが、ETCカードを作成するにはクレジットカードを作っておく必要があります。それはクレジットカードのサブカードとして発行するのがETCカードの位置づけになるからで、ETCカードはクレジットカードの審査に合格しないと入手することができません。

審査基準はクレジットカードと同じ

ETCカードを作成する場合、多くはクレジット機能付きETCカードを作ることになるので、審査基準はクレジットカードと同じということになるのです。審査は新規でクレジットカードを申し込むか、既にクレジットカードを保有しているかで変わってきます。

ETCカードの発行が可能なクレジットカードを既に持っている人はETCカードの入会審査はないので、支払遅延などがなければ審査なしでカードを入手できます。

しかしクレジットカードを持っていない人でETCカードを作成する場合、まずクレジットカードから作らないといけないのでクレジットカードの入会審査をパスする必要があります。そのため、年齢制限や年収などの審査が行われ、厳しいチェックを受けることになります。

自分に合ったETCカードを作成する

クレジットカード会社が発行するETCカードには色々な種類があり、多くのカード会社が取り扱っています。ETCカードは既に持っているクレジットカードから追加発行で作ることが可能ですが、クレジットカードを申し込む時に一緒にETCカードも申し込んでおくと審査の手間が省けます。

新しくクレジットカードを作る場合は申込み時にETCカードも一緒に申込んでおくことです。
最近ではネット申し込みなら書類不要なカードもあり通常、クレジットカードとETCカードは別々で発行されますが、一体型を選択できるタイプも存在します。

ETCカードを作る時は年会費無料でガソリン代割引や旅行保険、ショッピング保険付きなど、ライフスタイルにあったカードを選ぶことです。特典やサービスはクレジットカードによって様々なので、自分に合ったふさわしいETCカードを作るようにしましょう。

ETCカードに通りにくい人

ETCカードを作成するにはクレジットカードを作る必要があるので、クレジットカードの審査に通りにくい人はETCカードに通りにくい人になります。そうした人は対策を打つ必要がありますが、気をつけないといけないのは勤続年数が半年以下の人です。カード会社は勤めて間もない人に対しては審査が厳しくなります。

また、一度もクレジットカードを作ったことがない人は利用履歴がないので、不利な状況になります。これまでのクレジットカードの実績がないので通りにくくなります。

年齢が18歳以上で定期的な収入が必要なのはもちろんですが、ETCカードを作成する場合、借り入れや支払いの延滞履歴がなく、任意整理や自己破産の記録がないことが大事です。ブラック属性の人は審査に通るのが極めて難しくなります。

信販系や流通系のクレジットカードを利用する

ETCカードの審査に不安のある人は、クレジットカードを選ぶ際、比較的審査の甘い物を選ぶと良いです。大きく分類するとクレジットカードには銀行系、信販系、流通系、メーカー系があり、審査が1番厳しいのは銀行系です。

ETCカードの選択でおすすめなのは、老舗の信販系のクレジットカードや車周りのサービスに特化したクレジットカードです。信販系や流通系のクレジットカードは、アルバイトやパート、主婦でも申し込み可能のカードが多いです。

どうしてもクレジットカードを作成することができない人は、審査なしで作ることができるETCパーソナルカードがおすすめになります。保証金が必要になりますがクレジット機能なしのETCパーソナルカードなら、ブラックな人でも作ることができます。

まとめ

ETCカード自体の審査はないのですが、作成するためにはあらかじめクレジットカードが必要になります。クレジットカードがあれば追加のサービスでETCカードを申し込むことができますが、できれば新規でクレジットカードを作成する際に同時に申し込んでおきましょう。

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