ライフカード

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クレジットカードやETCカードなどが欲しいなと思っていてもたくさんのカードがあるのでどれを発行するべきかは悩みどころです。今回は、システムを理解し上手に活用することで高い還元率を誇る「ライフカード」についてご紹介していきます。

ライフカードの基本スペック

年会費永久無料、マイレージ可能、カードブランドがJCB・MasterCard・Visaであり、ETCカードが無料で発行可能というのがライフカードの基本的なスペックとなります。そもそもETCカードというのは何かというと、原則的にクレジットカードに付帯して発行される有料道路を通行する際にかかる料金を支払うICカードです。

料金は同一のクレジットカード会社との取り決めによって指定口座から引き落とされます。ライフカードのETCカードは年会費が永久無料なので持つこと自体にお金がかかることはありません。では、親カードであるクレジットカードのほうはどのようなものなのか、メリットとデメリットに分けて説明していきます。

ライフカードのメリット

誕生月のポイント還元率が高い

ライフカードのメリットの1つ目は、冒頭で述べた「上手に使うことで高い還元率を誇る」というものです。ライフカードには還元ポイントを増やす方法として、「誕生日月ポイント3倍システム」「ポイントステージシステム」というものがあります。

「誕生日月ポイント3倍システム」というのは、ライフカードを利用するにあたって1番重要なシステムであり、主にこのシステムを中心に活用していくことになります。どのようなシステムかというと、名前の通りカード所有者本人の誕生日月にライフカードを使って買い物をすると還元ポイントが3倍になるというものです。

ポイントが3倍というのは還元率に直すと1.5%となり、業界の中でもトップレベルの還元率です。還元率は高い商品を買うほど高くなるので、高価なものを買うことがおすすめですがその時に必ずしも高価なものが必要というわけでもありません。

上手な活用法の例としてはスマートフォンの交換があります。スマートフォンは通常分割で支払っていくのですがキャリアで契約した場合平均月に8000円程度かかります。

こちらのスマートフォンの機種代金が仮に全て支払い済みである場合、新しいスマートフォンを買いに行くというのが普通かもしれませんが、ここで格安Simの携帯を買うのがおすすめです。格安Simのスマートフォンは月々の支払いがとても安く2000~3000円が相場です。

しかしそのかわり本体を分割で買うことができず、一括で払わなければなりません。誕生日月を待ち、その時にライフカードを使い本体を買うことで、ほかの誰よりも安く手に入れることができ、また月々の携帯料金も大幅に下げることができます。

このように他の料金も一緒に下げつつライフカードを使うこともおすすめの活用法です。しかし、この誕生日月ポイント3倍システムを利用する上で気を付けなければいけない点もあります。それは、「家族カード」についてのことです。

ライフカードでは無料で家族に持たせることができる「家族カード」というものが作れるのですが、この家族カードを作ってしまうと本人カードしか誕生日月ポイント3倍システムが適用されません。

ライフカードは年会費が無料であり比較的作りやすいクレジットカードとなっているので、家族に持たせたい場合でも本人にカードを作らせるほうがお得に利用できます。次の還元ポイントを増やすシステムである「ポイントステージシステム」はどのようなものかというと、簡単に言うと年間利用額によって翌年のポイント還元率が変化するというものです。

ステージは「レギュラーステージ」「スペシャルステージ」「1.8倍ステージ」「プレミアムステージ」の4つに分かれています。それぞれ年間利用額が0円以上、50万円以上、100万円以上、150万円以上となっています。

大きな買い物などを全てライフカードでしていた場合、翌年の還元ポイントがアップするのでとても便利なシステムとなっています。また、この「ポイントステージシステム」とは別に、年間50万円の利用で1500円分のポイントがボーナスとして付与されます。

ポイントの有効期限が長い

ライフカードのメリットの2つ目は「ポイントの有効期限がとても長い」ということです。通常であれば、有効期限は2年でありこれでも長い方ですが自身で繰り越し手続きをすることで最大5年間もの間ポイントが有効となります。

せっかく貯めたポイントを、期限を忘れている内に失ってしまうと大変ですが5年もあるとそのリスクも大幅に減らすことができます。ポイントの繰り越し方法は、ポイントの交換画面からポイント繰り越しコースを選ぶことでできます。

ポイントは基本的にギフトカードなどに交換をしますが、ライフカードでは交換ポイントが高ければ高いほどより多くの金額を手に入れることができる傾向にあります。そのためポイントは貯めるだけ貯めて有効期限が近づいたときに一気に交換するのがおすすめの交換方法となります。

そうした時に、この5年もポイントが有効であるというのは大きな意味を持つことになります。ライフカードのメリットの3つ目は「利用限度額が高く設定されている」ということです。通常100万円などが限度額であることが多いのですが、ライフカードは200万円まで利用することができます。このことによって誕生日月ポイント3倍システムも最大限に活用できるようになります。

ライフカードのでメリット

ここまでライフカードのメリットを説明してきましたが、ここからはデメリットについて説明していきます。

基本ポイント還元率が低い

ライフカードのデメリットの1つは、「基本還元率が0.5%と若干低めである」というものです。

高い還元率を誇るというように説明をしてきましたが、あくまで誕生日月やステージなどのシステムを最大限上手く使えばということであり、誕生日月でない月の還元率は若干低めに設定されています。

つまりライフカードの上手な使い方というのは、誕生日月以外の月の細かい買い物は別のクレジットカードを使い、誕生日月と大きな買い物をする時にはライフカードを使うといったようなカードの使い分けが重要となります。

海外旅行傷害保険サービスがない

ライフカードのデメリットの2つ目は、「保証が紛失・盗難によるもののみ」というものです。ライフカードの保証は、紛失・盗難時に不正利用された場合に届出から60日以内の不正利用分の金額を保障するものであり、海外旅行の時に使える保険はありません。

海外などに行く場合には注意が必要となるので、海外で利用する場合には海外で適用できる保証がある別のカードを利用するなどの対策が必要となります。

以上がライフカードのメリットとデメリットになります。ライフカードは仕組みをよく知っていれば非常にお得なカードとなり、仕組みを知らなければ他のカードより損をしてしまうカードにもなります。しかし今説明した仕組みは難しいものではないので理解することは簡単にできます。

まとめ

ライフカードの上手な使い方をまとめると、ライフカード1枚だけを活用するのではなく基本的にはライフカードのシステムを利用しつつ、適宜状況に合わせてカードを使い分けることが最もライフカードを活かせるということです。

また、入会するとポイントがプレゼントされるなど様々なキャンペーンも適宜行われているので、ライフカードを利用する場合には是非キャンペーンの方もチェックをすることもお得にカードを利用するため大事なこととなります。

2018年 おすすめクレジットカード・ETCカード

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誕生月にポイント還元率が3倍になるライフカード。カードカラーはさわやかなブルーで男女問わず人気のあるカードです。

クレジットカード・ETCカードともに年会費永年無料・発行手数料無料で作ることができます。

多くのクレジットカードでは、ポイント還元率が優遇されるお店やサービスが限られていますが、ライフカードは誕生月であればどこで使ってもポイントが3倍になります。

国際ブランドは、VISA、MasterCard、JCB 3つの中から好きなブランドを選択可能。もちろんどれを選んでも年会費・発行手数料は無料です。

最短3営業日発行なので、手元に届くスピードが早いのも嬉しいところです。

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年会費無料、発行手数料無料、高ポイント還元率! 完全無料でクレジットカード・ETCカードが作れるオリコカード。

オリコカードで、「オリコモール」を経由し、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングで買い物をするとポイントがザクザク貯まります。

Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングでの買い物が多い方はオリコカードで決まりです。

もちろん、ETC利用でもポイント還元。入会後6ヶ月間はポイント還元率が通常の倍の2%になるので、カード発行後ETCカードを使う予定のある方には特におすすめの1枚になっています。

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知らない人はいないほど有名な楽天カード。実はETCカードも発行可能です。クレジットカードの年会費・発行手数料は無料ですが、ETCカードは年会費が540円(税込)かかります。

年会費は嫌だなと思っても、月額で計算すると45円(税込)なので無料みたいなものです。

楽天市場で買い物をすると最大ポイント還元率が4倍の4%になるので、楽天を使われる方は必須カードです! この機会に発行してみてはいかがでしょうか。

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