三井住友VISAカード

三井住友VISAカードは、日本で初めて発行されたVISAカードで、クレジットカードといえば三井住友VISAカードというくらい有名なカードです。

クレジットカードの年会費は初年度無料。次年度以降は「クラシックカード」は1,250円(税抜)、「クラシックカードA」は1,500円(税抜)になりますが、どちらも年1回以上のカード利用があれば年会費無料になります。

ETCカードは年会費完全無料となっています。

発行手数料はクレジットカード、ETCカードともに完全無料です。ETCカード作りで失敗したくない人には、知名度、信頼度が高く、維持費もかからない三井住友VISAカードはまず候補にあがる1枚です。

カードを作るなら付帯サービスが充実している「クラシックカードA」を選んだほうが作るメリットが大きくなります。VISAでETCカードを作りたい方には、特におすすめできるカードです。

三井住友VISAカード公式サイト 発行はこちら(無料)

三井住友VISAカードはこんなカード

『三井住友VISAカード』は名称に「VISA」と入っていますが、実はMasterCardにも対応しています。最大手が発行しているカードなので、安心して利用できることが特徴です。

支払日は毎月15日締めの翌月10日払いか、月末締めの翌月26日払いから選択できます。自分の給料日や出費が多い時期を考慮して選択できるため、意外と知られていない三井住友VISAカードのメリットと言えるでしょう。

クレジットカード・ETCカードの年会費

初年度無料のカードが多いものの、年会費がかかる点に注意しましょう。クラシックカードAなら約1500円、ゴールドカードは約1万円です。しかし、クレジットカードの支払いがリボ払いになる「マイ・ペイすリボ」に登録して1年に1回リボ払いを利用すればスタンダードカードやヤングカードは年会費が無料、ゴールドカードは半額になります。

三井住友VISAカードのリボ払いは毎月の支払い額をクレジットカードの限度額に設定できるため、実質一括払いとして活用できます。手数料をかけずに年会費を無料にできるテクニックなので、是非実践してみてください。

WEB明細書を1年で6回申し込むとスタンダードカードは500円、ゴールドカードは1000円割引になるサービスもあります。リボ払いと割引制度を活用すれば、ゴールドカードは年会費4000円まで下がります。非常にリーズナブルな価格なので、ゴールドカードを持ちたい人は三井住友VISAカードが最適です。

三井住友銀行の口座がなくても発行でき、ETCカードは発行手数料無料を実現しています。ETCカードは年会費が540円かかるものの、1年間で1度でも利用すれば年会費は無料です。

選べるカードバリエーション

バリエーション豊富なカードが展開されていることも、メリットの1つに数えられます。ゴールドカードを除いた一般カードでおすすめしたいカードは3種類あります。

クラシックカードA

三井住友VISAカードクラシックA

特にパルテノン神殿が描かれた券面がおしゃれで、高級感溢れるデザインが評判です。「クラシックカードA」は海外旅行保険に強いです。

アミティエカード

アミティエカード

「アミティエカード」は携帯代金のポイントが2倍となり、女性にぴったりの可愛らしいピンク色のデザインに仕上がっています。

デビュープラスカード

デビュープラスカード

20代向けのヤングカードの一種である「デビュープラス」はポイント還元率が1.0%で、年に1回利用すれば年会費が無料です。デビュープラスを所持したまま26歳になると、自動的に「プライムゴールド」へランクアップします。学生向けのカードも用意されているので、自分の年齢や目的に合わせて利用できることがメリットです。

ポイントが獲得しやすい

ポイント

年間の利用額に応じて、ポイントの倍率がアップするサービスも存在します。スタンダードカードなら1年前の利用合計額が50万円以上で還元率が0.55%、100万円以上は0.575%、300万円以上なら0.65%までアップします。

ゴールドカードやプラチナカードなら50万円以上が0.6%、100万円以上で0.65%、300万円以上は0.8%です。さらに、ボーナスポイントが付与されることが、三井住友VISAカードならではの特徴として挙げられます。50万円・100万円・300万円の3種類のランクに応じてボーナスポイントが異なり、利用額の多い方が付与されるポイントが増加します。

ゴールドカードとプラチナカードは、スタンダードカードより2倍多くポイントがプレゼントされる仕組みです。

「ポイントUPモール」を経由してAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで買い物すれば、付与されるポイントを大幅に増加できます。スーパー・家電量販店・TSUTAYAオンラインなどが対象店舗となっているので、事前にチェックするのが得策です。ポイントが10倍アップする店舗もあり、ポイントUPモールを積極的に利用することが重要となります。

ネットショッピングだけではなく、「ココイコ!」を使えば実店舗でお得にポイントを貯めることも可能です。ココイコ!のサイトにアクセスしてこれから行く店舗を選択し、エントリーを押します。エントリーから14日以内に実店舗で三井住友VISAカードを使って買い物をすると、ポイントアップサービスを受けられるシステムです。

大丸松坂屋・東急ハンズ・三井アウトレットパーク・カラオケの鉄人といった店舗が参入しています。携帯端末からエントリーできるため、外出先で買い物前にエントリーして支払いを済ませるだけで大丈夫です。有効期限が切れた場合は、回数制限がないので再エントリーすれば問題ありません。ちなみにポイント付与だけではなく、キャッシュバックを選べる店舗も存在します。

リボ払いでポイント還元率がアップ

ポイントを効率良く貯めたい人は、リボ払いにすると還元率が1.0%に上がります。リボ払いの手数料がかかった時にポイント2倍のサービスが適用されるので、テクニックを使うことが大切です。

三井住友VISAカードは、リボ払いの初回は手数料がかからないシステムを導入しています。例えば50,500円の買い物をした時は、毎月の支払限度額を5万円に設定すれば500円分の手数料を支払うだけでポイントが2倍になります。

得られるポイントの方が多いので、こまめに支払い限度額を調整することがコツです。その他にもポイントアップキャンペーンが開催されているため、面倒な手間をかけたくない人はリボ払い以外の方法を利用してください。

ポイント交換先が豊富

三井住友VISAカードは、ポイントの利用先が豊富に用意されている特徴があります。Amazonギフト券・auWALLET・Tポイントといった定番の使用先以外に、三井住友WAON・ビックカメラやヨドバシカメラ・スターバックスカードで交換可能です。

バリエーション豊富な使用先があるため、ライフスタイルに合わせてポイントを交換できます。特にポイントをiDへチャージすると1ポイントが5円となり、非常にお得です。マイルへ交換する方法もありますが1ポイントで3マイル、つまり1000円で3マイルとなるので他のものへ交換した方が良いかもしれません。

割引される施設が多い

これまで述べた以外に三井住友VISAカードのスペックとして有名なのは、エンターテイメントサービスが充実していることです。ユニバーサルスタジオジャパンのチケット割引や、宝塚歌劇団のチケット先行販売を利用できます。宝塚歌劇団以外でも演劇のチケットがお得に販売されているので、観劇が趣味の人は三井住友VISAカードが向いています。

iD決済可能

ポストペイ型のiDに対応し、全国各地のコンビニ・レストラン・自動販売機といった場所で使用できます。使った分だけ後にクレジットカードから引き落とされるタイプなので、事前にチャージする必要がありません。

iDで支払いを済ませるとサインや暗証番号入力の手間もなく、急激に人気が高まっています。ポイント還元率は0.5%で、1000円につき1ポイントが付与されます。支払日までの合計金額にポイントが付与されるので、少額の買い物が無駄にならないことが魅力です。

さらに、税込価格がポイント対象となり、税抜き価格でポイントが貯まるクレジットカードよりお得になります。ポイントの有効期限はスタンダードカードで2年、ゴールドなら3年、プラチナは4年が提示されています。有効期限は比較的長めなので、ポイントの消滅を防ぎやすいです。勿論、iD決済や光熱費の支払いもポイントが付与されます。

高セキュリティで初めてクレカを持つ人でも安心

セキュリティ

最大の特徴はセキュリティ機能が優れていることです。盗難・紛失の保障は勿論ですが、海外旅行保険が自動付帯になっています。スタンダードなら2000万円、プラチナになると1億円まで負担してくれます。海外で日本語のサポートを受けられる「VJデスク」も世界各国に配置しているので、レストランの紹介や通訳を手配する時に便利です。

カードを不正利用されないようにICチップを搭載し、高度な暗号化技術を駆使しています。ワンタイムパスワードにも対応しているため、安全性が非常に高いです。

希望者はカードの裏面に顔写真を掲載する方法もあります。万が一不正利用された時は「VpassID安心サービス」によって、損害額を補償してくれることが魅力です。その他に注文した商品に不具合があった時は、損害を補償する「ショッピング補償」も導入されています。

銀行系カードはセキュリティ能力に優れている分、審査が厳しいことが三井住友VISAカードのデメリットです。安定した収入や勤続年数が審査において重視され、アルバイトやパート主婦は審査に通らないケースもあります。

まとめ

三井住友VISAカードはバランスの取れたクレジットカードです。初めての1枚でどのクレジットカードを選んでいいかわからない、カード選びで失敗したくないと考えている方におすすめしたい1枚です。

2018年 おすすめクレジットカード・ETCカード

1位 ライフカード

ライフカード

誕生月にポイント還元率が3倍になるライフカード。カードカラーはさわやかなブルーで男女問わず人気のあるカードです。

クレジットカード・ETCカードともに年会費永年無料・発行手数料無料で作ることができます。

多くのクレジットカードでは、ポイント還元率が優遇されるお店やサービスが限られていますが、ライフカードは誕生月であればどこで使ってもポイントが3倍になります。

国際ブランドは、VISA、MasterCard、JCB 3つの中から好きなブランドを選択可能。もちろんどれを選んでも年会費・発行手数料は無料です。

最短3営業日発行なので、手元に届くスピードが早いのも嬉しいところです。

ライフカード公式サイト 発行はこちら(無料)

2位 楽天カード

楽天カード_楽天ETCカード

知らない人はいないほど有名な楽天カード。実はETCカードも発行可能です。クレジットカードの年会費・発行手数料は無料ですが、ETCカードは年会費が540円(税込)かかります。

年会費は嫌だなと思っても、月額で計算すると45円(税込)なので無料みたいなものです。

楽天市場で買い物をすると最大ポイント還元率が4倍の4%になるので、楽天を使われる方は必須カードです! この機会に発行してみてはいかがでしょうか。

国際ブランドは、VISA、MasterCard、JCB、3つの中から自由に選べます。

楽天カード公式サイト 発行はこちら(無料)

3位 オリコカード

年会費無料、発行手数料無料、高ポイント還元率! 完全無料でクレジットカード・ETCカードが作れるオリコカード。

オリコカードで、「オリコモール」を経由し、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングで買い物をするとポイントがザクザク貯まります。

Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングでの買い物が多い方はオリコカードで決まりです。

もちろん、ETC利用でもポイント還元。入会後6ヶ月間はポイント還元率が通常の倍の2%になるので、カード発行後ETCカードを使う予定のある方には特におすすめの1枚になっています。

国際ブランドは、MasterCard、JCB の2つから好きなブランドを選択可能。デザインもブラック一色でかっこいい!

オリコカード公式サイト 発行はこちら(無料)