オリコカード

オリコカードは、オリコ自身が「最強の高還元率カード」であることを自負しているほどポイントを貯めることに特化したクレジットカードです。

それというのも、オリコカードはAmazonポイントを貯めることのできる数少ないクレジットカードであるばかりか、本家Amazonが発行するクレジットカード「Amazonカード」よりも効率的にポイント獲得ができるのです。

オリコカードのメリットは、単にポイントが貯まりやすいでなく、その使い道に優れているところでしょう。具体的にはAmazonギフト券やANAやJALのマイレージにも交換可能です。オリコカードでしっかりポイントを獲得した後は、旅行の費用に充当することだってできるのです。

オリコカードは、入会してから半年間は、獲得ポイントが2倍になっています。発行後半年以内にクレジットカード決済で大きな買い物をする予定があれば、オリコカードを作っておくとよいでしょう。

ポイント還元率以外では、年会費無料であることもオリコカードのメリットといえるでしょう。クレジットカードに追加で発行できるETCカードについても年会費無料、発行手数料無料で発行できます。もちろんETCカード利用でもポイントを貯めることができます。

オリコカード公式サイト 発行はこちら(無料)

しかし、どんなカードでもメリット・デメリットがあります。オリコカードは持つべきメリットが多くありますが、デメリットが一切ないとは言いません。そこで、当記事ではオリコカードの特徴をご紹介しつつ、メリット・デメリット両面を解説していきます。

オリコカードの審査

クレジットカード発行審査

オリコカードの審査では、年収よりも安定性を重視する傾向があるようです。年収よりも勤続年収や過去の延滞履歴がないかを重点的に調べられます

年収が100万円に満たないような場合でも審査に通過した事例もあるようですので、低年収であることや雇用形態の点だけで、審査可否を決定される訳ではなさそうです。

オリコカードの審査については、競合他社の発行する楽天カードが審査に柔軟であることから、高還元率を自負するオリコカードにおいても、審査基準の見直しを検討せざるを得ない状況なのかもしれませんね。

オリコカードの申込み方法

オリコカードの申込みは、インターネットか申込書郵送でおこないます。郵送はネット申込みより発行まで時間がかかり、書類も手書きしなくてはいけないので、ネット申込みのほうおすすめです。

オリコカード公式サイト 発行はこちら(無料)

ネットで申し込むと、1~2日でオリコから本人確認の連絡がきます。午前中の早い時間帯に申し込んだ方だと、当日連絡がきたこともあったようです。

本人確認が終わった後に審査が開始され、早ければ本人確認後の翌日に審査結果がメールで送られてきます。無事審査に通過していれば、その後、最短8営業日でカードが手元に届きます。

カードが発行されたら、オリコカードの専用サイトであるeオリコサービスを利用すると、ポイント累計やステージ、利用金額などを確認できます。

オリコカードのメリット

3つの国際ブランドから選べる

国際ブランドJCB,Mastercard

国際ブランドはMastercard、JCBの2つから自由に選ぶことができます。初めてクレジットカードを作る方は、目的や利用場所を基準に選ぶことができます。国内メインならJCB、海外旅行でも使いたい方ならMasercardにするなどです。

すでにクレジットカードを持っている方は、持っていないブランドを選んで発行すれば、クレジットカードで支払いできる場面が増えます。メインカードにするも良し、サブクレカにするのも良しです。

年会費永年無料

年会費

オリコカードのメリットとしてまず挙げられるのが年会費永年無料であることです。追加で発行できる家族カードも年会費無料です。

他社のクレジットカードでも年会費無料のものは多いのですが、その分ポイント還元率が低いカードも多いです。ポイント還元率が低いカードは使ってもあまり意味がありませんし、ポイント還元率がいくら高くても年会費を払っていては意味がありません。

オリコカードは年会費無料であり、ポイント還元率も高いカードです。クレジットカードに維持費をかけたくない人は、高確率で第一候補になるカードになっています。

ETCカード発行手数料無料・年会費永年無料

オリコETCカード

年会費無料のクレジットカードであっても、ETCカードは手数料有料、年会費有料になるクレジットカードも多いです。しかし、オリコカードはETCカードの発行手数料、年会費が完全無料なのです。もちろんETCを利用した分にも通常の1パーセントのオリコポイントがつきます。

オリコカード公式サイト 発行はこちら(無料)

「Amazon MasterCard」よりAmazonポイントが得られる

Amazon Mastercard クラシック

Amazonでの買い物が多い方は、Amazonで買い物するならどのクレジットカードがいいか考えたことがあるのではないでしょうか?Amazonが発行する Amazon MasterCard クラシックというカードがあるのですが、実はこのカードよりオリコカードの方が、Amazonでポイントが貯まります。

Amazon MasterCardは年会費3900円(税込)のAmazonプライム会員にならないと、ポイント還元率が2%になりませんが、オリコカードはオリコが運営するオリコモールを経由するだけで、ポイント還元率が2%になります。

Amazonで一番ポイントが貯まるオリコカード&オリコモール

ポイント還元率が高い

クレジットカードのポイント

オリコカードは、100円支払う度に1オリコポイントが付与されていきます。交換レートは、1オリコポイントが1円相当となっていて、Amazonギフトなどと交換可能できます。原則として最低1パーセントの還元率となっていますが、1パーセントもの還元率のあるクレジットカードはそうそう多くはないのです。

そして、入会してから6ヶ月間はこのポイント還元率が2パーセントにも達します。そのほかに何らかの条件があるように思えますが、どのようなものであってもショッピング利用さえすればポイントが2倍になります。

この点、楽天カードも原則1パーセントのポイント付与で年会費無料であることはオリコカードと共通しているのですが、同じ会社のサービスである楽天市場でしか2倍以上のポイントがつかないのが通例です。これを踏まえれば、どのような利用方法であっても2倍のポイントになるというオリコカードはあり得ないほど凄いですよね。

クレジットカードをあまり利用したことのない人は、このポイント2倍の適用を利用してオリコカードでショッピングしていくようにしましょう。もちろん無駄遣いをしろと言っているのではなく、従来の買い物などでクレジットカードで支払が可能なものを探してみようということです。

公共料金や携帯電話代金、インターネット回線料など、毎月支払いが必要なものも気が付いたらクレジットカードで支払えるようになっていたことも珍しくありません。

ただ注意が必要なのは、入会後ポイント2倍期間中の取得ポイントに関しては上限があり、5000ポイントまでしか付きません。利用額で計算すると、「6か月間のうち50万円分までのショッピングまでが2倍ポイント適用」ということです。

入会後6ヶ月間のカウント基準

カレンダー

入会後の6ヶ月間ですが、オリコカードに入会した月は、この6ヶ月間に加えないことになっています。たとえば、10月1日にオリコカードに入会したとしても、翌年の3月末が適用最終日となるわけではなく、4月末まで適用されるのです。よって、入会日が月初であればあるほどオリコポイントが2倍になる期間が長期化します。

申込日の基準

入会日とはオリコのほうで手続完了した日のことを指し、あなたが申込みをした日のことではありません。オリコがクレジットカードの発行を終えて発行した旨のメールを送信した日が基準となります。申込日から登録に要する日数は個別に応じて異なってきます。申込当日に発行手続が完了することもあれば、数日かかる場合もあります。

そのために、月初めの1日に登録されるように申し込みすることはなかなか困難といえますから、入会日についてはあまり気にしすぎないほうがいいでしょうね。

電子マネーの QUICPay・iD が利用できる

電子マネー

オリコカードにはQUICPayやiDが付いていて、特にコンビニなどでパッと買い物を済ませたいときに便利です。これらの電子マネーは、後払い決済を採用していることが特徴で、あらかじめチャージしておく必要性がありません。

ですので、他の電子マネーのように残高が足らなくて困ることがありません。QIUCPay、iDのいずれの利用でもオリコカードと同じく1パーセントのオリコポイントが付きます。わざわざクレジットカードを使うまでもないような、ちょっとした買い物の場面で活躍しますよ。

※チャージ式を採用している SuicaやPASMO などの交通系電子マネーは、チャージ残高の払い戻し時に手数料がかかります。しかし、オリコカードが採用している電子マネーであれば、カードにお金がチャージされているわけではないので、払い戻しする必要もなく手数料も取られません。

Apple Pay も利用できる

スマートフォン

オリコカードでは Apple Pay も利用できます。Apple Pay はQIUCPay・iD・Suicaのマークがある店舗で利用できるサービスです。iPhoneユーザーの方は、財布を出さずにiPhoneだけで買い物ができて便利です。

ただ、注意していただきたいのは、Apple Pay は QUICPay とのみ連動しているので、iD しか利用できない店舗であれば Apple Pay は利用できません。オリコカードで Apple Pay を利用する場合はQUICPayに対応している店舗でのみ利用可です。

100円で1ポイント付くので無駄にならない

クレジットカードの中にはポイント獲得の際、1000円未満の利用はポイント0のカードもあります。たとえ999円の買い物をしても1ポイントも貰えないのです。これってすごく損をした気分ですよね?

オリコカードは100円で1ポイント付くと同時に、端数や100円未満の金額であっても、月間の利用総額に応じてポイント付与されるので無駄がありません。ちょっとした買い物であっても、オリコカードであればポイントを取り損ねることがないのです。

オリコカード公式サイト 発行はこちら(無料)

オリコカードのデメリット

オリコカードは、最強と自負するとおり何らのすきもないように思えるのですが、どのようなものでも何かしらのデメリットはあるものです。利用方法によれば、そのようなデメリットも充分にカバーできるのですが、場合によっては他社のクレジットカードも検討してみる余地がないとも断言はできません。

ポイントの有効期間がキッチリ1年間であること

オリコカードでは、せっかくポイントをためても、ためた時点から1年間経過すればその分のポイントが消滅してしまいます。年会費無料である他社のクレジットカードでも、新たにポイントを獲得するか利用した時点で有効期限が1年間延長されます。

たとえば、西友やイトーヨーカドー、セブンイレブンでの買い物が得になる「セゾンカード」であればポイントは永久不滅となっていてポイント失効期限を設けていません。

オリコポイントの交換レートの下限は500ポイントであるために、もし1年間で500ポイントたまらなければ失効してしまいます。そうなれば、高還元率をうたっていながらも、結果的にポイント還元率0パーセントになってしまいます。

ただ、月々のスマホ代や水道光熱費などをオリコカードで支払うことによって、このデメリットは充分回避できます。500ポイントであれば通常ポイントの場合でも、5万円相当の買い物でクリアできます。人によっては支払いをオリコカードでまとめるだけで簡単に達成できてしまいます。

有効期限があっても使い道があるオリコポイントが良い

オリコカードのポイントの有効期間に期限があるのは事実なのですが、他社のクレジットカードと比較して全くダメということはないです。他社カードの中には、キャンペーンによって付与されるポイントの有効期間が1ヶ月となっているカードもあります。

楽天カードやyahoo!JAPANカード、リクルートカードなどは、基本となるポイントのみが1年間有効で、キャンペーンによって得られたポイントの有効期限は付与されてから1ヶ月と非常に限られているのが現状です。

また、せっかくキャンペーンでポイントをたくさん獲得しても、決められたサービスでしかポイント利用できないなど、ポイントの使い道がない場合もあります。楽天の場合は、実店舗でも使えるようですが、オリコカードの多彩な使い道に比べれば明らかに貧弱といわざるを得ません。

オリコカードは、キャンペーンやボーナスで得たポイントであっても、付与されてから半年間の有効期限がある上に、使い道に困りません。たくさんの使い道が用意されているオリコカードのほうが有利といえます。

保障がやや貧弱だが、充実したサービスで補完

クレジットカードにある付帯サービスとして、保障が設けられているのですが、オリコカードの場合は、カードが盗難にあったり、落とした際に悪用された場合に対してしか保障されないのです。

ほかの年会費無料のクレジットカードで、旅行傷害保険までもが付帯されているものも存在するなか、オリコカードは、保障に関しては、紛失盗難保障のみしか用意されていない上に、届け日から遡ること60日前までしか保障されていないためにやや貧弱といえます。

これを補完するためには、オリコカード以外のクレジットカードか、保険に別途加入することによってカバーできるために、さほど大きく取り沙汰するようなことでもありません。

オリコカードのなかでも、オリコカードthe pointのほかにも、年会費1950円のオリコカードthe point premium GOLDと呼ばれるものも存在するために、どうしても手厚い保障プランが必要であれば、加入を検討してみるとよいでしょう。

オリコカードを保有していれば、相当多くのトラベルサービスを利用可能です。具体的には、オリコパッケージツアー割引サービス、国内ツアー予約サービスなどのほか、ホテルの予約や航空券を格安にて提供されたり、全国の名産品を取り寄せしたり、海外旅行の際にお土産を宅配してくれるサービスなどというように大変充実していますね。

もし旅行を検討しているのであれば、こうしたサービスにも着目してみましょう。添乗員同行ツアーと呼ばれるサービスも低料金で利用可能です。

入会キャンペーンで8000円分入手することは困難

最大8000オリコポイントを得られる旨の入会キャンペーンを謳い文句としているオリコカードですが、その実体はいかなるものなのか言及していきます。

まず、オリコカードに新規で入会すれば1000ポイント獲得です。そして、期間中に5万円以上をカード利用し、かつスマホ代を支払に用いて1500ポイント、電気料金を支払に用いれば1000ポイント、入会する際にキャッシング枠を設定することにより500ポイント、同じく入会時にマイ月リボへ登録すれば1000ポイントとなっています。

マイ月リボとは、購入した際に1回払い、ないしは2回払いにしたものをリボ払いにしてくれるサービスです。リボ払いしたくない人にとっては余計な機能ですね。

期間中に15万円以上を利用すれば、さらに3000ポイントを獲得できます。これらをトータルにみれば確かに8000ポイント獲得できます。これに加えて家族カードに入会することによって、もう500ポイント獲得できます。

しかし、これら全部の条件に達するには現実的でないばかりか、相当煩わしいですよね。

入会キャンペーンとして挙げられるものには、入会してから6ヶ月間は還元率が1パーセント加算されるのですが、これは大きなメリットですね。このキャンペーンは8000ポイントもらえるキャンペーンと比較してもひけを取りません。それというのも、8000ポイントを得られなくても、単にオリコカードを利用するだけで10000ポイントを得られる可能性があるからです。

キャッシングに不向き

キャッシング

オリコカードのショッピング限度額は上限が300万円であるために、この点で不足を感じる人はそうそういないでしょう。一方、キャッシングについてはどうでしょうか。

オリコカードでキャッシングを利用した際には、金利が15ないし18パーセントであるのですが、他社と比較すれば、下限金利については負けているといわざるを得ません。

そのためにキャッシングには不向きとい言えます。ただ、遅延損害金については18パーセントと上限金利と一緒であり、他社と比較しても勝っている言えます。

ポイント獲得の鍵「オリコモール」

オリコモール

オリコカードでは、1パーセントの還元率をさらに向上させる方法があります。オリコモールと呼ばれるオリコカード会員限定のサイトを経由してショッピングすることによって、ポイント獲得できるのです。

オリコモール

このようなネット上のショッピングモールは数多く存在しますが、オリコモールには独自のメリットが存在します。

オリコカードのなかには、オリコカードthe pointを始めとして何種類か存在し、どの種類のものを用いてもポイントを獲得することが可能なのですが、オリコカードthe pointのみが0.5パーセント上乗せされるのです。

オリコモールでの加算ポイントは各加盟店によって異なるのですが、基本還元率とは別に0.5から15パーセント付与されます。オリコカードthe pointの場合は、さらに0.5パーセント上乗せされるためにオリコモールでショッピングすれば2〜17.5パーセントものポイントが付与されるということです。

ここまでポイントが付与されるのであれば、Amazonでショッピングした場合でも、本家のAmazonカードよりもはるかにポイントを獲得できるということになります。

オリコモールポイント

オリコモールの加盟店は全部で500以上になります。具体的にどのような店舗があるのかというと代表的なものには、Amazon、Yahoo!ショッピング、ヤフオク、楽天市場、ベルメゾンネットなどが挙げられます。

つまり、Amazon、Yahoo!ショッピング、ヤフオク、楽天市場などで買い物をすれば最低でもポイント還元率が最低でも2倍になるということなのです。そのほかにも多くの加盟店があるのですが、どれも有名なものばかりです。

加盟店全体に照らせば、各ジャンルを網羅しているとまでいえるほどの充実ぶりであり、化粧品や美容関連、それにアパレルなどといった女性用に特化している分野の加盟店が高還元率ですね。

加盟店があまりに多いことから、どれが加盟店になっているか分からずポイント獲得の機会が失われてしまいそうですが、加盟店かどうかが分からない場合にはオリコモールコンシェルジュを用いることによって、これを防止してくれるでしょうね。

オリコカード・ザ・ポイントでは、少なくとも2パーセントのポイント還元となるために、こうしたショッピングモールを積極的に活用していくことをオススメします。

リアルタイムに交換できるオリコポイント

オリコポイントサイト

ポイントをいかにして多くためるかも重要なのですが、もちろん使うことが大前提ですよね。そこで、オリコポイントには、どのような使い道があるのかを見ていきましょう。

オリコポイントは、それ自体では利用できないのですが、ギフト券や他社のサービスのものと交換することが可能であり、すぐに利用することができます。さらに、交換することによりポイント交換比率が下がることがないものが多いです。

まず交換できるギフト券で代表的なものとして、Amazonギフト券を500円相当、2000円相当、5000円相当の3種類のものと交換できます。

そして、iTunesギフトコードは、500円と1500円の2種類のものと交換できます。さらにはLINEギフトコードやnanacoギフトコードなどとも交換できます。ご紹介したギフト券はいずれも交換後即時に利用可能です。

ただ、価値が変わるギフト券も存在しており、UCギフトカードについては、オリコポイント5500相当に対して5000円分に減らされてしまいます。

交換できる他社のサービスには、T-POINTが1000円相当分と交換し即時使えるのですが、楽天スーパーポイントが1000円相当で交換できるものの、申込時点から10日から24日かかってしまい即時利用は不可能です。

そのほかPontaポイントやベルメゾンポイントに加えてドコモポイントにだって交換可能です。

他社のサービスで交換することによって価値が増加するものもあります。それはニッセンお買い物券で、1000オリコポイントが1100円相当にまで増加できます。さらにはオリコモールクーポンについては、1000オリコポイントが2000円相当というように2倍にまで増加できるのです。

他方、価値が減少してしまうものの、マイルにだって交換できるのです。ANAマイルが1000オリコポイントにつき600マイル、JALマイルが1000オリコポイントにつき500マイルといった具合です。

以上の次第で、オリコカードは、ありとあらゆる電子決済をカバーしているといっても過言ではないほどの充実ぶりです。すぐに利用できるものだけを見ても相当有用といえるでしょうが、交換することによって増額するものがあることが特筆すべきでしょうね。

オリコモールクーポンは交換後2倍相当の価値になるのですが、さすがに利用できる店舗は3箇所程度となっています。JALとANAの両方についてカバーしていることも注目ですね。

ポイントの交換方法については、とても簡単でわずか数分で済む手続ばかりです。

まとめ

オリコカードの特徴やメリット・デメリットなどについて見てきました。どんなカードにもデメリットはつきものですが、オリコカードには絶対的なデメリットらしきものは存在しませんでした。

クレジットカードを作ろと考えている方の中には、ポイント還元率にはこだわりつつも、クレジットカード・ETCカードに年会費を払いたくないという方も多いです。

オリコカードは、クレジットカードのみならずETCカードも年会費無料で、かつポイント還元率についても原則1パーセントであるために相当優秀なクレジットカードです。その上、ETCを利用した際にもポイントがつきますから、文句のつけようがありませんよね。

ポイントをより多く獲得するためには、オリコモールを経由することが原則になりますが、オリコモールでは有名な加盟店はほとんど網羅していますので、不自由を感じることなく最低2パーセントもポイントが得られるのです。

また、最大15パーセントものオリコポイントを得られる加盟店は女性向けのショップに多いために、女性にもおすすめできるカードです。獲得したポイントは、交換先が多い上に、500ポイントから交換できるため、欲しい商品が見つからずポイント失効になってしまう心配もありません。

2018年 おすすめクレジットカード・ETCカード

1位 ライフカード

ライフカード

誕生月にポイント還元率が3倍になるライフカード。カードカラーはさわやかなブルーで男女問わず人気のあるカードです。

クレジットカード・ETCカードともに年会費永年無料・発行手数料無料で作ることができます。

多くのクレジットカードでは、ポイント還元率が優遇されるお店やサービスが限られていますが、ライフカードは誕生月であればどこで使ってもポイントが3倍になります。

国際ブランドは、VISA、MasterCard、JCB 3つの中から好きなブランドを選択可能。もちろんどれを選んでも年会費・発行手数料は無料です。

最短3営業日発行なので、手元に届くスピードが早いのも嬉しいところです。

ライフカード公式サイト 発行はこちら(無料)

2位 オリコカード

年会費無料、発行手数料無料、高ポイント還元率! 完全無料でクレジットカード・ETCカードが作れるオリコカード。

オリコカードで、「オリコモール」を経由し、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングで買い物をするとポイントがザクザク貯まります。

Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングでの買い物が多い方はオリコカードで決まりです。

もちろん、ETC利用でもポイント還元。入会後6ヶ月間はポイント還元率が通常の倍の2%になるので、カード発行後ETCカードを使う予定のある方には特におすすめの1枚になっています。

国際ブランドは、MasterCard、JCB の2つから好きなブランドを選択可能。デザインもブラック一色でかっこいい!

オリコカード公式サイト 発行はこちら(無料)

3位 楽天カード

楽天カード_楽天ETCカード

知らない人はいないほど有名な楽天カード。実はETCカードも発行可能です。クレジットカードの年会費・発行手数料は無料ですが、ETCカードは年会費が540円(税込)かかります。

年会費は嫌だなと思っても、月額で計算すると45円(税込)なので無料みたいなものです。

楽天市場で買い物をすると最大ポイント還元率が4倍の4%になるので、楽天を使われる方は必須カードです! この機会に発行してみてはいかがでしょうか。

国際ブランドは、VISA、MasterCard、JCB、3つの中から自由に選べます。

楽天カード公式サイト 発行はこちら(無料)